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【2017/10/7開催】市民公開講座「広島の地で考える、放射線の被ばくと染色体研究の役割」を開催します

一般財団法人・染色体学会が主催する市民公開講座「広島の地で考える、放射線の被ばくと染色体研究の役割」を下記のとおり開催いたします。

一般の方を対象に、日本およびフランスの専門家による講演を行います。参加費無料ですので、奮ってご参加ください。

日時

平成29年10月7日(土)14時30分~17時00分

場所

広島国際会議場 ダリア
(〒730-0811 広島市中区中島町1番5号 ※平和記念公園内)

主催

一般財団法人 染色体学会

後援:日本学術振興会

プログラム

  1. 三浦富智 (弘前大学大学院保健学研究科)/
    「福島県放射性物質汚染地域に生息する野生動物を対象とした細胞遺伝学的解析」
  2. 児玉喜明(放射線影響研究所)/
    「原爆放射線と染色体」
  3. 田中 公夫(環境科学技術研究所/広島大学)/
    「低線量率放射線の長期被ばくと染色体 ―核実験被災者の調査を含めて—」
  4. 田代 聡(広島大学原爆放射線医科学研究所)/
    「医療放射線被ばくと染色体」
  5. アラン ドゥボア(フランス国立自然史博物館)/
    「チェルノブイリ原発事故後の出生子性比の変化」

参加費

無料

関連イベント

【公開シンポジウム「染色体研究と爬虫両生類学の展望」】

  • 日時:平成29年10月6日(金) 15時30分~17時30分
  • 場所:広島大学中央図書館ライブラリーホール
    (〒739-8512 東広島市鏡山一丁目2番2号)
  • プログラム:
    1.タリク エザズ(キャンベラ大学)/
    「Sex chromosomes and sex determination in amphibians and reptiles: An overview」
    2.アラン ドゥボア(フランス国立自然史博物館)/
    「Evolution, diversity, extinctions: the message from Amphibians」
    3.松田 洋一(名古屋大学)/
    「脊椎動物における核型進化とマイクロ染色体の起源」
    4.太田 英利(兵庫県立大学)/
    「日本の化石両生類: その生物地理学的,現生生物学的意義」
  • 主催:一般財団法人 染色体学会  / 後援:広島大学両生類研究センター
    ※詳細はこちらをご覧ください。(一般財団法人 染色体学会のHPに移動します)
【お問い合わせ】
広島大学両生類研究センター
三浦 郁夫

TEL:082-424-7323


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