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【2018/3/10開催・要申込】公開市民講座『原爆被害とは何か、ヒロシマは何を継承するのか』を開催します

以下のとおり、広島大学平和科学研究センターが公開市民講座を開催します。

原爆投下の「あの日」から73年、被爆者は、想像を絶する苦難や憎しみを乗り越えて、核なき世界平和の実現という重責を担ってきました。そして、先般のICANのノーベル平和賞受賞によって、その重責はあらためて注目され、評価されました。しかし、原爆被爆被害の体験者である被爆者の総人口は年々減少し、ついに16万人となりました。

そういった今だからこそ、「原爆体験」とその基盤にある「原爆被害」とは何だったのか再検証し、ヒロシマにとって、今日的課題である被爆体験継承に取り組む必要があります。この市民公開講座を通し、原爆被害とは何か、ヒロシマは何を継承し何を繋いでいくのか、をあらためて考えます。

皆様の参加をお待ちしています。

日時

2018年3月10日(土)13:00-17:00

会場

広島平和記念資料館東館 地下1階 メモリアルホール
(〒730-0811 広島県広島市中区中島町1-2)(交通アクセス)

講演者

  • 川野徳幸 広島大学平和科学研究センター センター長
  • 原田浩徳 広島大学平和科学研究センター 客員研究員/東京薬科大学生命科学部腫瘍医科学研究室 教授
  • 志賀賢治 広島平和記念資料館 館長
  • Luli van der DOES 広島大学平和科学研究センター 外国人客員研究員/日本学術振興会外国人特別研究員

※プログラムの詳細はチラシにてご確認ください。

参加費

無料

参加申込方法

以下の必要事項を電話、郵便はがき、FAXまたはE-mailでお知らせください。

  • 必要事項:氏名、連絡先、手話通訳・要約筆記が必要な方はその旨
  • 申込締切: 2018年2月28日(水) (必着)

主催

広島大学平和科学研究センター

  • 共催: 広島平和文化センター平和記念資料館
【お問い合わせ・お申込み先】
広島大学平和科学研究センター

〒730-0053 広島市中区東千田町1-1-89
TEL: 082-542-6975
FAX: 082-245-0585
E-mail: heiwa*hiroshima-u.ac.jp (注:*は半角@に置き換えてください)


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