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【2019/3/5開催・東広島】第23回HiSOR研究会“分子キラリティの計測・理論技術の革新から迫る生命機能研究の新展開”を開催します

広島大学放射光科学研究センター (HiSOR)は、第23回HiSOR研究会“分子キラリティの計測・理論技術の革新から迫る生命機能研究の新展開”を以下のとおり開催します。

分子キラリティは、生体物質の構造と機能を理解するための重要な情報であり、円二色性分光法により観測することができます。最近では、放射光やレーザーによる量子ビーム技術やスパコンによる構造シミュレーション技術の急速な発展により、生体物質の円二色性分光学に新展開をもたらす成果が次々と報告されています。

本研究会では、このような新規技術を用いた円二色性分光学の専門家および生体物質の構造機能研究を精力的に遂行している研究者を招聘し、生命機能研究における円二色性分光学の役割や今後の展望について議論します。

入場無料、事前登録不要です。多くの皆様のご来場をお待ちしております。

日時

2019年3月5日(火) 12:50~18:40

場所

広島大学放射光科学研究センター 2F 201号室 (東広島キャンパス)

参加費

参加費無料

プログラム

プログラム詳細は研究会ホームページをご確認ください。

主催

広島大学放射光科学研究センター

【お問い合わせ先】
広島大学放射光科学研究センター
准教授 松尾 光一、助教 泉 雄大

TEL: 082-424-6293
FAX: 082-424-6294
E-mail: hisor*hiroshima-u.ac.jp (注: *は半角@に置き換えてください)


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