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教員の懲戒処分について

平成31年4月19日
国立大学法人広島大学

 

 本学教員に対し,下記のとおり懲戒処分を行いましたので,お知らせします。
 教員としてあるまじき行為を行ったことは,誠に遺憾であり,被害者及び関係者の皆様に深くお詫び申し上げます。
 本学としては,今後このようなことが起こらないよう,各部局等におけるハラスメント研修実施を徹底するなど,教職員に対するより一層の意識啓発を図り,再発の防止に努める所存です。
 なお,本件に関する詳細情報については,被害者のプライバシーに配慮する観点から,公表を差し控えさせていただきます。
 

                            記

1.処分事案の概要
  被処分者の教授は,指導する女子学生A(以下「A」という。)に対し,平成30年1月27日及び同年2月2日,教育研究以外の個人的な内容のメールを送り,さらに,同年1月27日,2人きりの研究室において,Aに教授の肩を揉ませ,その後,教授もAの肩を揉んだ。

2.処分の内容
(1)被処分者  : 大学院教育学研究科 教授(40歳代・男性)
(2)処分年月日 : 平成31年4月19日
(3)処分内容  : 出勤停止5日

以上


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