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タマチラボ「情報科学のワンダーランド」第2弾 第3回を開催しました

 2019年7月9日、タマチラボ「情報科学のワンダーランド」第2弾 第3回「情報通信社会のコア技術『アルゴリズム』の力で計算の限界に挑戦する」を東京・港区のキャンパス・イノベーションセンターで開催し22人が参加しました。

情報科学部の岩本宙造教授が、コンピュータ研究の最重要テーマ「いかに高速に計算するか」について、アルゴリズム設計の観点から分かりやすく解説しました。講演では、アルゴリズムの工夫しだいで、実行時間を大幅に少なくできる問題の例を挙げ、設計のアイデアや計算時間解析について説明しました。終了後の懇親会では、岩本教授を囲んで活発な情報交換が行われました。

タマチラボ「情報科学のワンダーランド」は、広島大学情報科学部の教員がAIやデータサイエンスの基礎と応用について分かりやすく紹介する公開セミナー。第2弾は2019年11月までの間に計6回開催の予定で、第4回「コンピュータビジョンとAIによる画像認識」(講師:玉木徹准教授)は9月10日(火)18時から開講の予定です。

会場はJR田町駅近くですので、気軽にお立ち寄りください。

 

講演する岩本教授
会場の様子
【お問い合わせ先】
広島大学広報グループ

E-mail: koho*office.hiroshima-u.ac.jp(*は半角@に置き換えてください)


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