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「大学と埋蔵文化財~キャンパスの遺跡・発見された文化財の魅力~」が広島大学総合博物館から発行されました

広島大学総合博物館が「大学と埋蔵文化財~キャンパスの遺跡・発見された文化財の魅力~」を発行しました。

昨年11、12月に本学総合博物館は、北海道大学から鹿児島大学まで、広島大学を含む国立15大学のキャンパス遺跡の紹介と、出土資料を展示した企画展を行いました。その際、パネル展示された各大学の情報を、15大学が協力して読みやすく編集して冊子にまとめました。全国の大学埋蔵文化財調査部門の取り組みが一目で分かる、これまでに例のない冊子となっています。

「大学と埋蔵文化財~キャンパスの遺跡・発見された文化財の魅力~」を発行しました

冊子はA4判、31ページ。各大学における調査の様子やキャンパスを代表する出土品などの写真各1点を掲載。キャンパス遺跡の特徴と調査の歴史、また研究スタッフ計44人の最新の学術研究について紹介しています。

2000部を発行。参加各大学に配布したほか、希望者に広島大学総合博物館埋蔵文化財調査部門で無料配布しています。また、送付先を明記の上、送料の切手215円分を下記問い合わせ先までお送りいただければ、郵送でも対応します。部数に限りがありますので、早めにお問い合わせいただければ幸いです。

【お問い合わせ先】
広島大学総合博物館 埋蔵文化財調査部門(担当:石丸恵利子)

〒739-8524 東広島市鏡山1-1-1 特高受変電所内
E-mail:hmaibun*hiroshima-u.ac.jp (*は半角@に置き換えてください)


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