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研究室内での活動における新型コロナウイルス感染症対策について

各研究室で行う研究活動における新型コロナウイルス感染症対策方針を示します。

(1)方針

新型コロナウイルス感染拡大防止のために、以下の留意事項を守っていただきます。その限りにおいて、研究活動を制限しません。ただし、今後感染拡大状況が変化した場合には、方針を見直します。

(2)留意事項

以下の事項を厳守して下さい。研究室内で新型コロナウイルス感染者がでた場合でも、濃厚接触者を最小限に抑えるために必要な事項です。

(2-1) 次に該当する場合は、登校できません

  • 海外からの帰国・入国後、または、保健所により濃厚接触者と判定されたために2週間の待機が要請されている者については、待機期間中、登校できません。
  • 2週間以内に、37.5度以上の発熱、倦怠感、せき、息苦しさ、のどの痛み、頭痛、嗅覚・味覚異常がある者は、登校できません。
    ※病院に勤務する職員については、病院で定める対応マニュアルによってください。
     医学部・歯学部・薬学部の学生については、それぞれの学部からの指示された内容に従ってください。
     

(2-2) 研究室内活動における留意点

  1. 自宅でできる作業は、できるかぎり自宅で行って下さい。
  2. 研究室ではマスクを常用して、手洗いを励行して下さい。
  3. 研究室への入退室記録を毎日残して下さい。
    ​​​​​・全ての教員・学生の研究室への入退室記録を残してください。
    ・発症者がでた場合、濃厚接触者を特定する際に必要になります。
  4. 毎日の健康状態(体温・体調)を、各自で健康問診票(※)へ必ず記録して下さい。
  5. 研究室内では、長時間の「密集・密接・密閉」を回避する環境を確保して下さい。
    ・セミナーを行う時は、窓を開けるなどして換気を行って下さい。
    ・セミナーが長くなる場合には、1時間ごとに中断して休息・換気して下さい。
    ・遠隔会議が可能な場合は、ICTを活用して下さい。
    ・実験室・居室では、対面を避けて、1m以上の間隔をあけて着席して下さい。
    ・実験室での作業は、対面を避け1m以上間隔を空けて行い、換気を頻繁に行って下さい。
    ・換気が十分にできない実験室での滞在時間は可能な限り短く、会話は必要最小限にして下さい。
    ・居室で飲食する場合には、対面せず、間隔を空けて下さい。
    ・共用の機器・什器は、消毒または清拭により清潔に保って下さい。
    上記以外の事項については「新型コロナウィルス感染症に対する本学の方針(2020.04.06 修正版)」(常に最新版を確認ください)」に従って行動して下さい。
    (※)健康問診票は、オンライン入力システムを準備中
【お問い合わせ先】
広島大学学術・社会連携部支援グループリーダー

E-mail: syakai-gl*office.hiroshima-u.ac.jp (注: *は半角@に置き換えてください)


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