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(2020.7.1) 研究室内での活動における新型コロナウイルス感染症対策について(レベル1.5対応)

7月1日から広島大学行動指針がレベル1.5となったことに伴い、各研究室で行う研究活動における新型コロナウイルス感染症対策方針を示します。

(1)方針

研究活動レベル1.5対応方針:

  • 新しい生活様式」(PDF:484KB 掲載元:内閣官房 新型コロナウイルス対策ページ)による感染防止行動を徹底した上で、研究活動を実施
  • 学生の自宅等での研究活動を推奨

新型コロナウイルス感染拡大防止のために、以下の留意事項を守っていただきます。その限りにおいて、研究活動を制限しません。ただし、今後感染拡大状況が変化した場合には、方針を見直します。

(2)留意事項

以下の事項を厳守して下さい。研究室内で新型コロナウイルス感染者がでた場合でも、濃厚接触者を最小限に抑えるために必要な事項です。

(2-1) 次に該当する場合は、登校できません

  • 海外からの帰国・入国後、または、保健所により濃厚接触者と判定されたために2週間の待機が要請されている者については、待機期間中、登校できません。
  • 発熱(37.5度以上の場合または平熱より1度高い場合が該当)、倦怠感、咳、息苦しさ、のどの痛み、頭痛、嗅覚・味覚異常のどれかひとつでも該当する場合は自宅待機とし、待機期間は、症状が出て8日経過し、かつ、薬剤服用なしで症状が消失して3日経過するまでとなります。
    ※霞地区の学生で臨床実習を行っている学生は、実習先の病院職員の基準に従うこととし、病院に勤務する職員は現行どおりとなります。

(2-2) 研究室内活動における留意点

1.自宅でできる作業は、できるかぎり自宅で行って下さい。
2.研究室ではマスクを常用して、手洗いを励行して下さい。
3.研究室への入退室記録を毎日残して下さい。

  • 全ての教員・学生の研究室への入退室記録を残して下さい。
  • 発症者がでた場合、濃厚接触者を特定する際に必要になります。

4.毎日の健康状態(体温・体調)を、各自で「健康確認・行動記録票」へ必ず記録して下さい。
5.研究室内では、長時間の「密集・密接・密閉」を回避する環境を確保して下さい。

  • セミナーを行う時は、窓を開けるなどして換気を行って下さい。
  • セミナーが長くなる場合には、1時間ごとに中断して休息・換気して下さい。
  • 遠隔会議が可能な場合は、ICTを活用して下さい。
  • 実験室・居室では、対面を避けて、できれば2m以上、最低1m以上の間隔をあけて着席して下さい。
  • 実験室での作業は、対面を避け、できれば2m以上、最低1m以上間隔をあけて行い、換気を頻繁に行って下さい。
  • 換気が十分にできない実験室での滞在時間は可能な限り短く、会話は必要最小限にして下さい。
  • 居室で飲食する場合には、対面せず、間隔をあけて下さい。
  • 共用の機器・什器は、消毒または清拭により清潔に保って下さい。
【お問い合わせ先】
広島大学学術・社会連携部支援グループリーダー

E-mail: syakai-gl*office.hiroshima-u.ac.jp (注: *は半角@に置き換えてください)


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