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【2022/7/29開催・霞・要申込】新収蔵資料「島家旧蔵医学資料」公開記念講演会を開催します

 1978年に設立された広島大学医学部医学資料館は、日本の国立大学医学部の中で最初にできた医学資料館です。医学資料館には、医学部や原爆放射線医科学研究所など広島大学関係のものだけでなく、地元の開業医の皆様、県や市の医師会などから、江戸時代や近代以降の医学書、広島の医学記録など実に様々な種類の資料が多く託されています。

 今春、爆心地として知られる島病院(現 島内科医院)の先祖(安芸区で開業していた医院)が収集した江戸時代後期から明治期にかけての貴重な医学文献資料164点が、広島大学医学部医学資料館に寄贈されました。
 また、医学資料館では、新型コロナウィルス流行による閉館期間に館内の再整備を行い、約20年ぶりに展示のリニューアルを行いました。それらを記念して講演会を開催いたします。
  講演会では、医学資料館の紹介や歴史資料との出会い、島家旧蔵の医学資料について、3名の方にご講演をいただきます。
 多くの皆様のご参加をお待ちしております。

講演会について

【日時】
2022年7月29日(金)13:30~15:00

【場所】
広島大学 霞キャンパス内 広仁会館大会議室
 (広島市南区霞1-2-3)  会場案内図

【講演者/演題】

  • 「日本初の国立大学医学資料館 ~広島大学医学部医学資料館の気概~」
     久保田 明子 氏
    (広島大学 原爆放射線医科学研究所・助教)
  • 「歴史資料との出会い ~『爆心地』 島病院の取材から~」
     桑島 美帆 氏
    (中国新聞社 報道センター文化担当・記者)
  • 「島家旧蔵の医学書について ~江戸時代の西洋医学は命がけ?~」
     石田 雅春 氏
    (広島大学 75年史編纂室・准教授)

【参加費】
無料

【申込方法】
記念講演会用:申込フォームからお申込みください。(定員60人)

 ※どなたでも参加可能です。
 ※詳細は、ポスターをご覧ください。

資料展示について

  • 講演会終了後、医学資料館で資料見学会があります。(16:00終了予定)
    参加をご希望の方は、上記、講演会の申込フォームの【「講演会」と「資料見学会」に参加する】を選択してください。
    【場所】広島大学医学部 医学資料館(霞キャンパス:広島市南区霞1-2-3 )
     
  • 「島家旧蔵医学資料」について、8月1日(月)~8月31日(水)の期間は、医学資料館にて展示予定です。
    事前予約が必要ですので、ご来場の際には、医学資料館のホームページよりお申込みください。

注意事項

新型コロナウィルスの感染状況等により、中止、延期、開催方式の変更等がある場合もございます。
あらかじめご了承ください。

【お問い合わせ先】

〒734-8551 広島市南区霞1丁目2番3号
 広島大学医学部医学資料館
 TEL:082-257-5099
   FAX:082-257-1982
 E-mail:ishiryo*hiroshima-u.ac.jp(注:*は半角@に置き換えてください。)

  • 開館時間:10:00~16:00(月曜日~金曜日)
  • 休館日:土曜日・日曜日・祝日・夏季一斉休業日


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