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教員の懲戒処分について

令和4年7月4日
国立大学法人広島大学

 

 

 本学教員に対し,下記のとおり懲戒処分を行いましたので,お知らせします。
 教員としてあるまじき行為を行ったことは,誠に遺憾であり,被害者及び関係者の皆様に深くお詫び申し上げます。
 本学としては,今後このようなことが起こらないよう,各部局等におけるハラスメント研修実施を徹底するなど,教職員に対するより一層の意識啓発を図り,再発の防止に努める所存です。
 なお,本件に関する詳細情報については,被害者のプライバシーに配慮する観点から,公表を差し控えさせていただきます。

1 処分事案の概要
  被処分者の准教授は,指導する複数学生に対し,教員として不適切な言動を繰り返していた。学生A(以下「A」という)に対しては,令和3年1月15日,Aの学力について指弾し,「君と話をすると道端でおばさんと喋ってるくらい面白くない」と発言した。
  また,令和3年5月24日,「日本人なのに日本語が通じないし,話すこともできていない」などの発言をし,Aらに精神的な苦痛を与えた。

2 処分の内容
 (1)被処分者  : 大学院人間社会科学研究科 准教授(50歳代・男性)
 (2)処分年月日 : 令和4年7月4日
 (3)処分内容  : 減給

                                                                 以上


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