AO入試

 本学のAO入試には総合評価方式、対象別評価方式およびフェニックス方式の3方式があります。

 総合評価方式は、志望する学科等の学問領域への関心、広島大学で学びたいという意欲、大学で学ぶための必要な学力等を重視して評価するもので、主に小論文または筆記試験、面接・実技・プレゼンテーション、出願書類、大学入試センター試験(II型のみ)を組み合わせた、きめ細かな選抜を行います。

 対象別評価方式は、国際感覚やコミュニケーション能力に優れた人、海外で修学した経験のある人、社会で幅広い経験を積んだ人など、さまざまなキャリアを持つ人たちに対して学修機会を提供しようとするものです。そのために、出願資格を国際バカロレア資格取得者、帰国生および社会人に限定してそれぞれ募集人員を設け、小論文や面接等を利用して選抜を行います。

 フェニックス方式は、中高年者を対象とした入学制度です。生涯のうちの望む時期に大学での学修の機会が得られることは、生涯学習社会において大学に対して期待されることの一つです。本学は、他の国立大学に先駆けて、平成13年度からフェニックス入学制度を実施し、中高年者の大学教育に対するニーズに応えてきました。小論文や面接を利用して選抜を行います。
 

AO入試 総合評価方式 Ⅰ型(大学入試センター試験を課さない入試)
Ⅱ型(大学入試センター試験を課す入試)
Ⅲ型(ゼミナール(授業)への出席を課す入試)
対象別評価方式 国際バカロレア入試
帰国生入試
社会人入試
フェニックス方式(中高年者を対象とした入学制度)

 


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