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山本陽介理事・副学長(研究担当)らがインド科学産業研究委員会等を訪問し、インド中央電子工学研究所と共同研究及び学生交流の推進に関する合意覚書を締結しました

山本陽介理事・副学長(研究担当)、石井抱工学研究科教授、金子慎治国際協力研究科教授らは、2017年12月8日から12日にかけてインド科学産業研究委員会、インド中央電子工学研究所、ビルラ技術科学大学ピラニ校、インド技術科学大学シブプール校を訪問し、共同研究及び学生交流のさらなる促進を目的とした協議を行いました。

 

12月9日にはインド科学産業委員会トップのギリシュ・サーニ(Girish Sahni)事務局長と本学との交流・連携拡大に関して意見交換を行い、これに係る合意覚書を締結しました。12月10日にはインド中央電子工学研究所において、高速ビジョンに係る本学とのジョイントラボ開設を記念した植樹セレモニーが行われました。そしてこの様子は現地の新聞やテレビニュースでも多数報道されました。

 

インド科学産業研究委員会はインド共和国・首相直下の政府系研究開発機関で、その傘下にインド中央電子工学研究所を含む38の国立研究所があります。インド最大の研究開発機関として科学技術研究の振興、科学者の養成、研究環境の向上、知的財産活動を主要な活動としており、研究と教育の両面で本学との一層の連携が期待されています。

合意覚書を締結した山本理事・副学長(研究担当)とインド科学産業委員会ギリシュ・サーニ事務局長


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