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文部科学省「研究大学強化促進事業」に本学が選定されました



文部科学省の「研究大学強化促進事業」において、研究大学として本学が選定されました。

「研究大学強化促進事業」は、機関全体の学術研究機能に着目し、大学等が、自らの研究活動の状況分析を踏まえ、研究戦略や知財管理等を担う研究マネジメント人材(リサーチ・アドミニストレーター(以下「URA」という。※下記参照)を含む))群の確保・活用や、競争力のある研究の加速化促進、先駆的な研究分野の創出、国際水準の研究環境の整備などの集中的な研究環境改革を効果的に組み合わせた取り組みを実施することを戦略的に支援することにより、各大学等における研究力強化を促進し、世界水準の優れた研究活動を行う大学群の増強に資することを目的とした事業です。

本学の取り組み:

○学術系・専門系・事務系人材が総合力を発揮できるURA組織体制を整備し、研

究戦略から資金獲得、プロジェクトの立ち上げ・実施、成果の活用・発信まで、一連の研究支援活動を行います。

URAを活用し、研究拠点育成・選定システムを整備します。

 ・多様な研究グループ支援するとともに、公募によりインキュベーション研究拠点

を選定し、重点支援(URA・技術職員の配置等)を行います。

 ・一定の評価以上のインキュベーション研究拠点と、大学が戦略的に組織する研究

拠点の中から、さらに卓越した研究拠点を選定し、重点支援(URA・技術職員の配

置を含む)を行います。

○ライティングセンターの拡充、国際共同研究のための客員(特任)教授の招聘、

研究者の国際共同研究支援等により、国際研究活動の活性化を図ります。

○人事労務制度改革の取り組みとして、個人評価の点数化・処遇への反映と年俸

制の適用拡大による人材確保及び育成を行います。

事業実施期間:原則10年間とし、5年ごとに対象を見直し

今後、本学のさらなる研究力強化に向け大学全体で取り組むことで、10年以内に世界トップ100位以内の大学を目指します。

University Research Administrator の略。本事業におけるURAは、大学等に

おいて、研究者とともに(専ら研究を行う職とは別の位置づけとして)研究活動の

企画・マネジメント、研究成果活用促進を行う(単に研究に係る事務手続を行うと

いう意味ではない。)ことにより、研究者の研究活動の活性化や研究開発マネジメ

ントの強化等を支える業務に従事する人材を指します。例えば、研究者とともに行

う研究プロジェクトの企画、研究計画等に関する関係法令等対応状況の精査、研究

プロジェクト案についての提案・交渉、研究プロジェクトの会計・財務・設備管理、

研究プロジェクトの進捗管理、特許申請等研究成果のまとめ・活用促進などがURAの業務として考えられます。

広島大学の取り組み概要(1.25MB)



【お問い合わせ先】

広島大学研究企画室 高度専門職(併)室長 小左古

TEL
082-424-5860

E-mail:gakujutu-k-gloffice.hiroshima-u.ac.jp(注:*は半角@に置き換えてください)


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