広島大学研究力強化シンポジウム

広島大学研究力強化シンポジウムを開催

広島大学は3月24日、広島大学研究力強化シンポジウム~世界TOP100の研究大学を目指して~を開催した。

本シンポジウムは、研究大学強化促進事業を通して、広島大学の研究力強化に向けた取組を学内外に広く発信することを目的として開催したもの。

浅原学長による開会挨拶、文部科学省研究振興局学術研究助成課企画室高見沢志郎室長補佐からのご挨拶に続けて、特別講演として「大学の研究力強化におけるリサーチアドミニストレーターの役割と期待」と題し、独立行政法人工業所有権情報・研修館三木俊克理事長の講演が行われた。その後、吉田理事・副学長(研究担当)、小左古学術・社会産学連携室研究企画室長、三代川シニアURAがそれぞれ広島大学における具体の取組及びURA体制や活動内容について講演した。最後に、研究力強化の一環として選出されたインキュベーション拠点の各4拠点リーダーが研究拠点構想等について講演した。

 当日は、学内外から100名の参加者が訪れ、広島大学の研究力強化に向けての取り組みについて熱心に聞き入り、大変有意義な場となった。

講演中の高見沢補佐

講演中の三木理事長


up