学内発行雑誌 英文抄録 付与・発信支援

本学研究成果の国際発信力向上を目的として、学内発行の和文雑誌に英文抄録を付与し、学術情報リポジトリから全文を公開・発信することとなりました。
これに伴い、学内で発行される雑誌の英文抄録と英文タイトル作成に係る校正費の全額を補助します。

 

▼英文抄録作成に係る校正費補助
▼学術情報リポジトリでの公開

 

平成26年9月24日の研究推進機構会議において、下記の2点が了承されました。(全文)

1.本学で発行している紀要等の和文学術雑誌は、英文抄録を付し、学術情報リポジトリに登録する。

2.抄録の英文校正費全額を補助する。但し、学術情報リポジトリに登録しない場合は補助の対象としない。
※刊行経費が学内予算による学術雑誌(紀要等)は、上記について必須とする。
※刊行経費を会費等で賄う学術雑誌(研究会誌等)は、上記について推奨とする

英文抄録作成に係る校正費補助

【対象】
どちらかにあてはまるものであれば、分野を問いません。
 
 
【助成額】
掲載論文の英文タイトルと英文抄録(合せて250語程度)の校正にかかる費用全額。
※校正は一抄録につき1回に限る。 英文タイトルのみの校正は受け付けません。
 
 

【申請方法】
手順

 

※リポジトリで未公開の雑誌については、執筆要項等を変更・調整してください。
▼学術情報リポジトリでの公開
 

   1. 各雑誌論文の英文抄録(タイトルと併せて250ワード程度)を作成してください。
     
    2.〇英文抄録データを雑誌ごと**にライティングセンターへ送付してください。
    **数の多い場合は1つのフォルダに入れて圧縮してください。
    メール件名: 英文抄録校正助成 としてください。
    送付先: wrc-research@office.
    ※E-mailアドレスは「@office. 」のあとに、「hiroshima-u.ac.jp」を付けて送信してください。
    〇ファイル作成要領
    ファイル形式:MS-Word
    ファイル名:著者(第一著者)のローマ字表記氏名(例:Hirodai_Taro)

    <サンプル>

    3.ライティングセンターでとりまとめて校正業者に発注し、納品され次第お渡しします。
     
    4.原稿の印刷等、雑誌発行作業。
    発行雑誌のPDFファイル(なければ冊子でも可)を、図書学術情報企画グループへ送付してください。学術情報リポジトリに登録します。
    送付先アドレス: tosho-kikaku-jyoho@office.
    ※E-mailアドレスは「@office. 」のあとに、「hiroshima-u.ac.jp」を付けて送信してください。

 
【受付期間】
随時受付。
ライティングセンターでとりまとめ、月2回(15日および月末)校正業者に発注します。
※校正は一抄録につき1回に限る。 英文タイトルのみの校正は受け付けません。
※ 年度末までに納品の場合は、3月15日までに要送付。
 
 
【英文校正会社】
指定できません。

学術情報リポジトリでの公開

 

1.これまでリポジトリで公開されていない雑誌を公開する場合は、論文の執筆要項等に記載する等して公開することを定めてください。
掲載論文の著作権については、機関リポジトリと著作権Q&Aを参照してください。

<例>

  1. 掲載論文の著作権を発行団体に帰属させ、全文を公開する。
  2. 掲載論文の著作権は著者が保持し、発行団体がリポジトリで公開することを許可する。
    (複製権と公衆送信権を許諾する)

2.英文抄録(▼英文抄録作成に係る校正費補助参照)を付与した雑誌論文のデータを、PDFファイル(なければ冊子でも可)を、図書学術情報企画グループへ送付してください。
    送付先アドレス: tosho-kikaku-jyoho@office.
    ※E-mailアドレスは「@office. 」のあとに、「hiroshima-u.ac.jp」を付けて送信してください。
     
    ※初回のみ、登録同意書を添付してください。

    3.学術情報リポジトリで公開します。 公開例: http://ir.lib.hiroshima-u.ac.jp/00022739

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