DP・DR制度

DP・DR制度とは

広島大学では、「特に優れた研究を行う教授職(DP:Distinguished Professor)及び若手教員(DR:Distinguished Researcher)」の認定制度を2013/2/1に創設しました。

DP制度

DP制度は、広島大学の「個性ある研究拠点形成」には、個々の研究者の活発な活動が不可欠であるという視点から、優れた人材の確保と的確な研究支援を組織的に機能させるため、重点的に取り組むべき研究を行う特に優れた教授職をDPとして認定するものです。

DR制度

DR制度は、将来DPとして活躍しうる若手人材に対し、研究に専念できる環境を保障するため、特に優れた若手教員をDRとして認定するものです。

DP・DRの認定は、これまで発表した論文のインパクトファクター、外部資金獲得状況、特に優れた業績をあげた者に与えられる学術賞受賞歴 などのエビデンス(客観的証拠)を基準に選定し認定を行います。

DP・DRは、本人の希望により、研究時間確保の支援措置として支援期間中の教務・学務・管理運営業務等の免除あるいは軽減、研究スペースの優先配分権、URA的職員の支援 などを受けることが出来ます。

DP一覧

平成27年度認定

平成25年度認定

DR一覧

平成27年度認定

※役職は認定時の役職


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