食品科学コース

健康で豊かな食の創成を目指して

食品科学プログラムでは、食品と食品素材の機能性・安全性の評価、食品や栄養素の生活習慣病に及ぼす影響、新食品加工技術の開発、および、海洋・陸上生物由来の有用機能性物質の探索と作用機序の解明や生体・環境への影響などに関して、幅広い教育・研究を行っています。最先端の知見に触れながら、食品科学の基礎から応用までを幅広く学習できます。

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プログラムの到達目標

  1. 食品および食品素材、さらに生物資源由来の有用機能物質の機能性・安全性の分析・評価法に関する専門的知識を利用できる。
  2. 食品の加工技術や有用素材の応用・開発等に関する専門的知識、および汎用的技能を習得し、科学的見地に立って食品に関する諸現象を理解できる。
  3. 生物資源から食品を製造する技術を習得するとともに、安全かつ機能性の高い食品へと変換するための実践的方策について総合的に考察できる。
  4. 食糧生産から食品加工に至るまでの流れを統合的に学習することで、一貫したシステムとして理解し、生物資源を安全で品質の高い食品として有効利用するための方策を考えることができる。身につけた知識・技能・態度等を総合的に活用し、自らが立てた課題を解決し、結論を文章や口頭で論理的に表現し、議論できる。

主な授業科目

食品生化学 / 食品物理学 / 食品工学 / 食品衛生学 / 海洋生物資源化学 / 食品栄養学 / 水産食品化学 / 食品物性工学 / 食品機能学 / 食品物理化学 / 食品微生物学 / 食品健康科学 / 農産食品学 / 食品開発学 / 食品工場見学

コースの研究室紹介

食品科学コースの研究室はこちらのページをご覧ください。


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