一日体験入学

広島大学総合科学部一日体験入学

総合科学部は、文系、理系の枠を超えた多彩な教員が一堂に介して互いに影響しあう、大変ユニークな学部です。あなたも、知的エネルギーの渦巻くこの学部独自の熱い雰囲気を体験してみませんか?

○日時   平成30年8月22日(水)
 広島大学オープンキャンパスと同時開催します。

○集合場所 広島大学総合科学部東講義棟(K棟)K209講義室  (総合科学部周辺地図参照)
 お車でお越しいただくことも可能ですが、駐車スペースに限りがあります。団体バス専用駐車場(北第3,西第2及び南第2・4駐車場を予定)を除く一般車両駐車場の空いているスペースに駐車していただくこととなりますので、ご了承ください。(駐車場の位置はこちらを参照)
 なお、当日は【西条駅】-【広島大学】間,【東広島駅】ー【広島大学】間の路線バスを増便して運行する予定ですので、なるべく公共交通機関をご利用いただきますよう、ご協力よろしくお願い申し上げます。詳細はこちらをご覧ください。
 また、講義棟に入る際は,以下位置図のとおり,東講義棟(K棟)の入り口から入っていただきますよう、よろしくお願いします。(南講義棟(L棟)の入り口は、オープンキャンパスの入り口ですので、お間違えのないようよろしくお願いします。)

(入り口位置図: 総合科学部東講義棟(K棟)入り口

○参加費  無料(事前申込不要)

○内容
※模擬授業の「午前の部」と「午後の部」の授業については、内容が同一です。

10:00 受付開始(受付: 総合科学部東講義棟(K棟)K209講義室
 受講予定である授業(午前の部)ごとに受付を行います。
 事情により入学式に参加されない方は、個別に受付を行いますので、まず総合科学部東講義棟(K棟)K101講義室にお越しください。

10:15 入学式

10:45~12:00  授業(午前の部:以下3つの授業から1つの授業を選択して受講)
 ①人間探究領域 「倫理学を実践する」(担当教員:眞嶋 俊造)
 概要:倫理というと、昔の人の思想を暗記する科目をイメージしたり、お説教や、答えがないようなものだと思うかもしれません。しかし、私たちはみな、倫理を持っています。そして、私たちはみな、その倫理に照らし合わせて毎日を暮らしている、つまり倫理を実践しています。例えば、「嘘は悪いから、嘘をついてはならない」といったように。本授業では、倫理について学ぶこと、つまり倫理「学」の視座から、私たちの生き方について考えていきましょう。

 ②自然探究領域 「脳とホルモン:食欲vs睡魔 勝つのはどっち?」(担当教員:浮穴 和義)
 概要:私達には、3大欲求と呼ばれる食欲・睡眠欲・性欲があります。これらが生じるのは脳の働きによります。苦労無しにダイエットを成功させたり、夜よく眠れたり、授業中に眠たくなるのを防いだり、好きな人に自分を好きになってもらったり、・・・といったことが脳内物質を研究することで簡単に可能になる日も近いかもしれません。今回の講義では、本能行動を調節する生体物質に着目して最新の知見も取り入れながら紹介します。

 ③社会探究領域 「〈話〉についての話」(担当教員:的場 いづみ)
 概要:〈話〉と聞いて何を思い浮かべるでしょうか。物語、会話、ニュース、コメント、背景の説明等の言語表現はすべて〈話〉であり、〈言説〉と呼ばれます。〈言説〉はどのようにうみ出され、また〈言説〉は何をうみ出すのでしょうか。本授業では身近な〈言説〉のせめぎ合いの理解から始め、歴史的な〈言説〉の力学へと理解を進めていきます。また、言語を用いない表現も〈言説〉と類似した働きをしますので、視覚表現も話題に含めます。

12:10~12:40 特別セミナー(一日体験入学入学生全員が受講):総合科学部東講義棟(K棟)K209講義室
 「ストレスは人生のスパイス」(担当教員:総合科学部長 岩永 誠)
 概要:いじめや虐待、過労死や過労自殺,うつ病や心身症など、これらはストレスが原因で生じた問題です。この他にも多くの病理的な問題とストレスは関係しています。皆さんたちも、日々の生活の中でさまざまなストレスを受け、辛い思いや悲しい思いをしたことがあると思います。だからこそストレスは全くの悪者で、なくすべき存在だと考えて良いのでしょうか。本セミナーでは、ストレスの基本メカニズムについて概説し、ストレスの功罪についても考えたいと思います。

12:40 昼食
 当日は、食堂・売店とも営業しています。また、入学式会場(K209講義室)で食事・休憩を取ることができます。

13:45~15:00  授業(午後の部 :以下3つの授業から1つの授業を選択して受講)
 ①人間探究領域 「倫理学を実践する」(担当教員:眞嶋 俊造)
 概要:倫理というと、昔の人の思想を暗記する科目をイメージしたり、お説教や、答えがないようなものだと思うかもしれません。しかし、私たちはみな、倫理を持っています。そして、私たちはみな、その倫理に照らし合わせて毎日を暮らしている、つまり倫理を実践しています。例えば、「嘘は悪いから、嘘をついてはならない」といったように。本授業では、倫理について学ぶこと、つまり倫理「学」の視座から、私たちの生き方について考えていきましょう。

 ②自然探究領域 「脳とホルモン:食欲vs睡魔 勝つのはどっち?」(担当教員:浮穴 和義)
 概要:私達には、3大欲求と呼ばれる食欲・睡眠欲・性欲があります。これらが生じるのは脳の働きによります。苦労無しにダイエットを成功させたり、夜よく眠れたり、授業中に眠たくなるのを防いだり、好きな人に自分を好きになってもらったり、・・・といったことが脳内物質を研究することで簡単に可能になる日も近いかもしれません。今回の講義では、本能行動を調節する生体物質に着目して最新の知見も取り入れながら紹介します。

 ③社会探究領域 「〈話〉についての話」(担当教員:的場 いづみ)
 概要:〈話〉と聞いて何を思い浮かべるでしょうか。物語、会話、ニュース、コメント、背景の説明等の言語表現はすべて〈話〉であり、〈言説〉と呼ばれます。〈言説〉はどのようにうみ出され、また〈言説〉は何をうみ出すのでしょうか。本授業では身近な〈言説〉のせめぎ合いの理解から始め、歴史的な〈言説〉の力学へと理解を進めていきます。また、言語を用いない表現も〈言説〉と類似した働きをしますので、視覚表現も話題に含めます。

15:15 卒業式

15:30 終了

<問い合わせ先>
総合科学研究科支援室(学士課程担当)
TEL 082-424-4628
souka-gaku-sien@office.hiroshima-u.ac.jp (@は小文字に変換してください)


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