【2017/7/29開催】国際研究フォーラム「東西を旅した聖人とその声跡(こえ)」を開催します

広島大学は、首都師範大学(中国)、平山郁夫美術館と共催で、下記のとおり国際フォーラムを開催します。

国際フォーラムでは、ユーラシア大陸における東西様々な文化とその交流の様相について、旅した「聖人」とその伝えた「ことば」を中心テーマとして議論を深めます。

今回のフォーラムは、生口島の平山郁夫美術館を会場としています。平山郁夫画伯(1930-2009)は、仏教、シルクロードをテーマに数々の作品があるばかりではなく、敦煌莫高窟の保存事業、バーミヤンの大仏保護事業、日中交流事業に力を傾けられてこられた方であり、その美術館で開催することはたいへん意義深いことです。

広島大学と首都師範大学は平成27年に「共同大学院プログラム」を設置し、東西文化交流、日中文化交流を主としてテーマとした学術討論会をこれまでに2回開催しています。

国際研究フォーラム
廣島大學 首都師範大學(中国) 絲綢之路暨 “一帶一路 ” 學術研討會
(広島大学 首都師範大学 シルクロード“一帯一路”学術研討会)
「東西を旅した聖人とその声跡(こえ)」

日時

2017年7月29日(土)17:00~20:30

場所

平山郁夫美術館
(広島県尾道市瀬戸田町沢200-2)

使用言語

日本語・中国語(同時通訳あり)

対象

研究者、一般の方(事前申込は不要です)

概要

17:00 開幕式
     挨拶 佐藤利行(広島大学 理事・副学長)
        呉勁松(中華人民共和国駐大阪総領事館領事(教育室長))
        平谷祐宏(尾道市長)
17:20 講義
17:50 声明実演 松尾邦照(真宗興正派善教寺住職)「五會念佛作法」
18:20 講義
20:10 自由討論 
20:30 閉会挨拶 李均洋(首都師範大学)

共催

広島大学、首都師範大学(中国)、平山郁夫美術館

【お問い合わせ先】
大学院総合科学研究科
​教授/敦煌学プロジェクト研究センター長
荒見泰史

Tel:082-424-3709
E-mail:arami*hiroshima-u.ac.jp (注:*は半角@に置き換えてください)


up