基金の主な活用方法

世界で活躍する研究者を育成するために

研究に邁進する学生が、その研究成果を海外で行われる国際学会で発表する機会を創出しています。世界で活躍できる研究者を育成するため、皆様のご支援をお願いいたします。

大学院生のための国際学会研究発表事業

大学院生が、様々な国籍の優秀な研究者を前に自身の研究成果を発表します。学生の研究活動をより活性化し、国際的に通用する研究者となるためには大変重要な機会となるものです。学会発表のための旅費等を支援しています。

学生からの感謝の声

私は、アメリカ・サンフランシスコで開催された国際学会で口頭発表を行いました。国際学会への参加を通して、コミュニケーション能力に不安を感じつつも、多くの研究者と交流することができ、今後の研究に多大な成果を得ることができました。このような機会を与えて頂いたこの制度は、学生の負担軽減や研究へのモチベーションの維持には欠かすことができないものであり、大変感謝しております。

(大学院先端物質科学研究科 博士課程後期2年(インタビュー当時))

 

この制度は、学生の海外での研究成果発表への積極的な参加を促す非常に魅力的な制度です。私は、アメリカのボルチモアで開催された国際学会で発表を行いました。そこでは世界各国で行われている最先端の研究・プロジェクトの現状やその傾向を知り、また多くの研究者と議論でき、今まで国内学会にしか参加していなかった私にとって非常に貴重な経験となりました。私は、今回の国際学会での経験を通して、自らの研究活動をさらに加速させ、世界に発信していきたいと強く感じました。寄附をしてくださった方々には感謝の意を心より表するとともに、今後も多くの学生が世界で活躍できる機会が得られるよう、制度の存続・充実を期待しています。

(大学院理学研究科 博士課程後期1年(インタビュー当時))

学会で発表した学生が受賞しました!

○工学研究科 機械物理工学 新里 恵多 さん

学会名:12th International Conference on Ceramic Materials and Componentsfor Energy and Environmental Applications

受賞:Best Poster 賞

○工学研究科 機械物理工学専攻 土橋 洋介さん

学会名:5th Asian Symposium on Materials and
Processing(ASMP2018) Applications

受賞:優秀ポスター賞


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