7月3日 アントレプレナーシップ推進大使講話

 今年度、8年生の探究学習では「三原を元気にするための会社をつくろう」というテーマのもと、地域の活性化につながる模擬起業に挑戦していきます。

 その第一歩として、先日、対象に株式会社  岡三食品 より 代表取締役 田所雅江様にお越しいただき、お話をしていただきました。
 講話では、会社を立ち上げた当時の貴重なお話や困難を乗り越えて成功へ至るまでの道のり、経営者として大切にされている信念などについてお話しいただきました。講話では、これからの日常の中で大切なことを教えてくださいました。それは、失敗を恐れずに何事にもチャレンジしていくことです。失敗を恐れていてはなにも始まらず、成功にも至らないことを学びました。私たちは今回のお話を通して、「してみたい」と感じる好奇心を大切にすることが大切だと気づきました。生活の中でなにもやらないのと、少しやってみるのでは大きく未来が変わってきます。出口が見えず、挑戦するのが怖いと感じても、常に新しいことに挑戦してみる姿勢を大事にし、今日も頑張ろうと前向きに物事を捉えることの大切さに気づくことができました。しかし、うまくいかず、人と比べてしまうことも生活していく中であるかもしれません。そんなときこそ、自分を信じて進むことが成功に繋がるチャンスだということを学びました。

 これらの学びを、私たちはまず、これから始まる探究学習「三原を元気にするための会社をつくろう」の実践の場で活かしていきます。アイデアを出す段階から「失敗したらどうしよう」と縮こまるのではなく、「まずは少しやってみよう」という精神で、仲間とともに新しい企画に次々と挑戦していきたいです。

8年生探究学習実行委員


up