5月22日 研究授業(数学科)

 5月22日(金)に、広島大学大学院人間社会科学研究科 影山和也先生との共同研究の一環として数学の研究授業を行いました。

 たくさんのボールが入った箱を様々な方向から見ると、どのように見えるのかについて探究しました。

 この活動を通して、未知で複雑な問題に対処しなければならない現代社会の市民にとって重要な思考形態であると考えられる空間的推論を育むことを目指しています。ボールを実際に積み上げて観察したり、図をかいて考えたりと、難しい課題にも関わらず、班員と相談しながら粘り強く取り組むことができました。


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