6月6日 幼小中合同運動会

 6月6日(土)に令和8年度 幼小中運動会が行われました。

 早朝から多くの保護者の皆様にご観覧いただきまして、ありがとうございました。

 練習時は天候に恵まれないときもありましたが、本番は無事に開催することができました。

 本年度は「勇往邁進~心をひとつに最後まで走り抜け~」というスローガンを掲げ、仲間と協力しながら最後まで全力で取り組もうと意識してきました。

 「共走次進」では、9年生全員によるリレーが行われました。運動会最初の種目にふさわしく、9年生らしい全力でバトンをつないでいく姿を見せてくれました。

 「心をひとつに 跳んで回して協力ジャンプ!」では、5年生・7年生による大縄跳びが行われました。練習から7年生が5年生をリードして声をかけ、作戦を立てながら進めてきました。本番では、どのチームも全力で縄を回したり跳んだりと、協力して取り組む姿が見られました。

 8年生は「ムカデパワーでみんなを一つに~ムカデ競争~」を行いました。各チームが息をそろえて声をかけながら一歩一歩進む姿に、生徒テントから歓声が聞こえてきました。つまずいてしまったときでも、諦めずにあたたかい声かけをし合っており、最後まで前向きに取り組むことができました。

 「舞え!ソーラン 進め・進め!ともに」では、9年生によるソーラン節と創作ダンスが披露されました。学年でお揃いのTシャツと法被を着て、心をひとつにパフォーマンスをすることができました。ソーラン節のウェーブでは拍手が起こり、創作ダンスのクラップでは手拍子が聞こえてくるなど、会場もひとつになっていた楽しい時間でした。

 運動会の最後を飾ったのは、3年生から9年生の代表選手による「紅白リレー」でした。それぞれの組の思いを背負い、全力でバトンをつなぐ姿が見られました。

 結果は、白組が優勝でした。しかし、どちらの組も一生懸命競技に参加し、力を合わせて全力を出し切れていたと思います。また、当日は競技だけでなく係の仕事も責任をもって務め、運営に積極的に参加することができました。

 運動会の取り組みを通して培った団結力や、目標に向かって努力する姿勢を今後の学校生活にも活かしていきましょう。


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