10月16日(金)に、前期終了式と全校集会が行われました。
思い返すとたくさんの学校行事があった前期でしたが、あっという間に過ぎていったような気がします。
終了式は、小学校の体育館にて小中合同で行い、全校集会は中学校の体育館にて行いました。全校集会では、自伸会代表挨拶、部活動等の表彰、柳生副校長先生からのお話がありました。
自伸会挨拶では、前期の振り返りがありました。7年生は、中学校生活にもだんだんと慣れてきて、持ち前の元気の良さで学校を盛り上げてくれました。8年生は、部活動をはじめとして学校を引っ張ることが多くなってきました。9年生は、進路実現に向けて自分と向き合い、仲間とともに励む姿が見られました。前期に成長できたことをもとに、後期からも心機一転、励んでいきましょう。
表彰では、多くの生徒の皆さんが賞状を受け取りました。日々練習と向き合って努力した成果が表れていることを嬉しく思います。また、賞状を受け取るごとに大きな拍手が生まれました。仲間の頑張りをみんなで喜び合える雰囲気が、「私たちで伸びていこう」という自伸会信条が体現されていると感じました。
柳生副校長先生からは、「振り返り」を大切にしてほしいというお話がありました。自分自身の持ち味をどれだけ知っているのか、ということを今一度振り返ってみましょう。持ち味をスパイスに例えると、コリアンダーというスパイスはカレーに入れると美味しいですが、甘いプリンにはかけません。それぞれの持ち味が発揮されるに適した場面があります。前期で頑張ったことや成長できたこと等、過去を振り返ることで自分自身の持ち味を考えてみてください。そして、後期ではみなさんそれぞれに合った場で輝くために、新たな第一歩を踏み出してほしいと思います。
さて、後期からも様々なことに挑戦し、仲間と頑張ることができるよう、健康と安全に気を付けて過ごしてください。後期開始も、皆さんと元気で会えることを楽しみにしています。
保護者の皆様、前期は学校教育へのご理解、ご協力をいただきまして、本当にありがとうございました。後期からもどうぞよろしくお願いいたします。

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