2026年春号発刊!

2026年度春号を発刊しました!

2026518日に季刊誌『学校教育』2026年 春号 No.1280を発刊しました。

目次は、以下のとおりです。

特集1 子どもにとって本当に大切な体験とは何か?

「幼児期の子どもにとって大切な身体を通して世界と出会う体験」広島大学大学院人間社会科学研究科教授 中坪 史典

「現実との多様な関わり方を学ぶ『体験』」兵庫教育大学大学院学校教育研究科教授 大関 達也

「子どもにとって本当に必要な体験は何か?」教育ジャーナリスト おおた としまさ

特集2 教科で大切にしたい体験 ―国語・造形・生活―

「国語科であるいはことばを学ぶ上で大切にしたい体験」広島大学名誉教授 山元 隆春

「生を支える体験と学びの探究としての図画工作―アートベースの探究実践の視点から―」東京学芸大学准教授 笠原 広一

「体験と生活科―生活科の学びに欠かせない体験とは―」福岡教育大学准教授 菅沼 敬介

授業研究/体育科・算数科

●問題の提起「子どもたちがルールづくりに関わる体育科授業」広島大学附属小学校教諭 坂田 行平

●授業への検討「授業研究による授業とカリキュラムの再考の往復書簡」広島大学大学院人間社会科学研究科准教授 南浦 涼介/吉田 成章

●問題の提起「不可視の空間を推論する授業デザイン原理の検討」広島大学附属小学校教諭 岩本 充弘

●授業への検討「不可視の空間を推論する算数科授業」 広島大学大学院人間社会科学研究科准教授 影山 和也

教科探究/社会科・音楽科・算数科

「生産を祭りと関連付けて持続的な生産の営みを捉える初等社会科授業開発―第三学年単元『かっきあふれる!!ふぉーえばーの町』の場合―」広島市立江波小学校教諭 為石 裕也

「音楽活動と模倣―音楽的な経験とは―」広島女学院大学教授 森保 尚美

「算数科『データの活用』領域における体験を起点とした学習過程の構造―PPDACサイクルを手がかりとして」広島大学附属三原小学校教諭 辰崎 圭

実践ノート/国語科・体育科・理科

「学習者の話し合いに潜在する価値を、学習者が自ら分析する実践と、その可能性についての考察」広島大学附属小学校教諭 山中 勇夫

「運動をつくる主体の育成を目指したリズムダンス授業の実践―小三 ブレイキンを教材として―」広島大学附属小学校教諭 河野 吉信

「子ども自身の『体験』が仮説を創り出す:既有の知識と目の前の事象を結ぶ、理科授業の問い」広島大学大学院人間社会科学研究科博士課程後期 理科講師 小野 亘

連載/自己を形づくる教養

ジャーナリスト 池上 彰

リレー連載/広島学

(文学)

「言葉を子どもへ―広島が生んだ二人の児童文学者」広島国際大学国際交流センター長 山中 英理子

(スポーツ・健康)

「保健室で身につく教養とは」広島大学附属小学校養護教諭 保田 利恵

わたしの学校

「子供と教師が共に創る幸せを実感できる学校づくり~人の痛みがわかり人のために行動できる子供を育む~」琉球大学教育学部附属小学校校長 石川博久

「『「児童」を語る』『「研究」を語る』教職員集団~やりながら、よりよいものへ創り変えていく~」三次市立みらさか小学校教頭 川本哲嗣

図書室・読書

小学校時代に読んでおきたい本(低学年)

「声の力、読み聞かせの魔法」広島大学附属小学校司書 中川 晶子

小学校時代に読んでおきたい本(高学年)

「他者とのかかわり」佐々原岳歩

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年度の途中で申し込みされた場合でも、今年度発刊の『学校教育』を春号からすべて送付いたします。

 広島大学附属小学校 学校教育研究会
 TEL:082-251-9882 
 FAX:082-252-5780
 E-Mail:gkk-off*hiroshima-u.ac.jp(*は半角@に置き換えてください)


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