TEL: 082-424-6819
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「“ゲノム編集”で未来社会を拓く」と題して、本学の強みであるゲノム編集技術に関する取組を紹介し、ゲノム編集の可能性についてわかりやすく解説します。
2026年度第1回のテーマは「免疫細胞の編集ゲノムを操る核移植クローン技術」です。
参加費は無料で、⼀般の⽅もご参加いただけます。
ゲノム編集技術の開発と産業利⽤などに興味を持つ皆様のご参加をお待ちしています。
日時
2026年7月30日(木) 18:30~19:30
開催形式
ウェブセミナー(「Zoom」を使ったライブ配信セミナー)
(※)お申込み完了後、開催前日までに参加用URLをご連絡いたします。
講師
神沼 修 教授(広島大学大学院医系科学研究科)
テーマ
「免疫細胞の編集ゲノムを操る核移植クローン技術」
概要
人為的にゲノムを編集する技術革新やその応用が進んでいますが、私たちの体の中にある免疫細胞には、抗原受容体のゲノムを自ら編集することで生体防御機能を発揮する特徴的な機構があります。本セミナーでは、抗原受容体で起こるゲノム編集プロセスのダイナミズムや役割を、核移植クローン技術を用いて解析している疾患モデル解析研究分野の取り組みをご紹介します。
対象
企業・⾏政機関のご担当者、広島⼤学出⾝者、ご関⼼のある⼀般の⽅々
参加費
無料
お申し込み方法
申込みフォームに必要事項をご入力ください。
申込締切
2026年7月28日(火)
(※)申込締切後、上記申込みフォームは利用できなくなります。
共催
COI-NEXT「バイオDX」産学共創拠点
広島大学未来共創科学研究本部 共創科学基盤センター
【お問い合わせ先】
広島大学教育室コラボレーションオフィス

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