書籍の紹介

教育課程

 平成20年幼稚園教育要領の改訂に伴い、本園でも教育課程を作り直しました。
 本園の2年間の実践記録をもとに、改訂された教育要領に沿って作成しました。
 また、本園の特徴である幼小中一貫教育の実践を踏まえた教育内容、さらに食育や保健関係などの補助資料も付け加えました。

 1.教育理念・教育目標
 2.学級編成・教育時間
 3.本園の特色
 4.教育課程の編成について
 5.教育課程
   3年間の教育課程をふまえた期の区分
   3歳児の教育課程
   4歳児の教育課程
   5歳児の教育課程
 6.月間指導計画
  (1)3歳児の月間指導計画
  (2)4歳児の月間指導計画
  (3)5歳児の月間指導計画
 7.補助資料
  (1)期のねらいと内容ごとに予想される活動例
  (2)週日案の例
  (3)幼小中一貫教育
  (4)国際交流
  (5)基本的生活習慣年間計画
  (6)食育活動年間計画
  (7)保健年間指導計画
  (8)家庭との連携
  (9)子どもがよく遊ぶ折紙 

価 格:1,260円(税別)
発行日:平成23年11月 刊行
編著者:広島大学附属三原幼稚園

幼小中一貫で育てる『かかわり力』 -広島大学附属三原学園での12年-

本学園の子どもたちが,なぜかかわり学習で大きな成果をあげることができたのかを,学園の風土や歴史的遺産など附属三原学園の歴史を紐解き,書籍としてまとめていきます。
この本の特色は,かかわり学習の歴史を掘り起こすところから始まり(過去),現在のかかわり学習の活動や成果(現在),そして未来にむけての姿(未来)を,「かかわる力(人間関係力)」や「自伸会信条」をキーワードとして発信していきます。

全体の構成は次のとおりです。
I章     かかわり学習の歴史・・・
 OBへのインタビューを通して,教育理念や取り組みを再解釈し,読み解いていく。
   ・風土を培ってきたもの
    (1) 教育の基本となる三信条
    (2) 三信条の具現化をはかるための幼小中一貫教育
   ・それを支える教育理念(幼小中それぞれの実践をもとに)
    「自己表現力」と「集団づくり」の2本の柱
   ・人間関係を育む異学年・異校種の活動(合同運動会)
II章   現在のかかわり学習の取り組み・・・子どもの姿を中心に
   ・幼小中合同運動会での合同種目『お兄さんお姉さんといっしょ』
   ・ペア活動での3年間の実践のあゆみ(個や集団の変容を追いながら)
III章  未来へむけて(展望)
   ・12年間本学園で過ごした卒業生のその後
   ・子どもたちに今後も必要な不易な力「かかわり力」とは

本書は,幼小中連携による感動体験「かかわり力」の学習開発に焦点を当てたものです。 三原学園の今,その源流としての過去,そして未来を,まるで身近な人に語るようにまとめていきました。「かかわり力」という人と人を結びつけるあたたかい風をイメージしながら書きました。 〈まえがきより抜粋〉

価 格:1,800円(税別)
発行日:平成21年9月 発行
編著者:広島大学附属三原学校園

『21世紀型教育への提言』 -幼小中一貫で育つ子どもたち-

第1章 三原学園の研究構想と研究の歩み
第2章 国際コミュニケーション科(学習)で育った子どもたち
第3章 発見科・表現科(学習)で育った子どもたち
第4章 協同的創造学習で育った子どもたち
第5章 かかわり学習で育った子どもたち
第6章 三原学園からのメッセージ

発行日:平成20年11月10日 発行
編著者:広島大学附属三原学校園

『21世紀型'読み・書き・算'カリキュラムの開発』 -幼小中一貫校からのメッセージ-

第1章 21世紀型‘読み・書き・算‘カリキュラムのめざすもの
 1 .21世紀‘読み・書き・算‘カリキュラムとは
 2 .「三原学園プラン」の3つの特質
 3 .幼小中一貫の21世紀型学校カリキュラムの構造
第2章 カリキュラムデザインと保育・授業例
 1 .「国際交流学習」の開発
 2 .「マルチメディア学習」の開発
 3 .幼小連携の「発見科」「表現科」の開発
 4 .小中連携の「協同的創造学習」の開発
 5 .「かかわり学習」の開発
第3章 学校評価の革新および新・教育開発システムの提言
 1. 3つの力の評価
 2.新しい教育研究システムの提言

発行日:平成17年12月 発行
編著者:広島大学附属三原学校園

お求めの場合の連絡先

お求めは広島大学附属三原幼・小・中学校園事務室までご連絡下さい。
TEL:0848-62-4884(事務室)


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