TEL: 082-424-6819
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「“ゲノム編集”で未来社会を拓く」と題して、本学の強みであるゲノム編集技術に関する取組を紹介し、ゲノム編集の可能性についてわかりやすく解説します。
2025年度第2回のテーマは「人工ヌクレアーゼを用いない遺伝子編集への挑戦」です。
参加費は無料で、⼀般の⽅もご参加いただけます。
ゲノム編集技術の開発と産業利⽤などに興味を持つ皆様のご参加をお待ちしています。
日時
2025年12月11日(木) 18:30~19:30
開催形式
ウェブセミナー(「Zoom」を使ったライブ配信セミナー)
(※)お申込み完了後、開催前日までに参加用URLをご連絡いたします。
講師
紙谷 浩之 教授(広島大学大学院医系科学研究科(薬))
テーマ
「人工ヌクレアーゼを用いない遺伝子編集への挑戦」
概要
現在の遺伝子編集の大部分は、CRISPR-Cas9に代表される人工ヌクレアーゼを用いて、標的DNA配列を切断する方法を用いています。しかしながら、人工ヌクレアーゼによる配列切断の忠実度(正確性)は決して高いものではないため、医療への応用に対して懸念を示す人もいます。当研究室では、医療応用を指向して、人工ヌクレアーゼを用いない遺伝子編集法を開発しています。本セミナーでは、その成果の一部を紹介します。
対象
企業・⾏政機関のご担当者、広島⼤学出⾝者、ご関⼼のある⼀般の⽅々
参加費
無料
お申し込み方法
申込みフォームに必要事項をご入力ください。
申込締切
2025年12月9日(火)
(※)申込締切後、上記申込みフォームは利用できなくなります。
共催
COI-NEXT「バイオDX」産学共創拠点
広島大学未来共創科学研究本部 共創科学基盤センター
広島大学教育室コラボレーションオフィス

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