2月18日に保健体育科による校内研修を兼ねた公開授業が実施されました。
講師として、
広島大学大学院人間社会科学研究科
教授 齊藤 一彦 様
をお招きし、ご指導・ご助言をいただきました。
大学院生や三原市内外の先生方にお越しいただきました。
単元「狙い通りのプレーを生み出そう:E 球技(ネット型:卓球)」では、
ゲーム感覚で技能を習得しつつ、ラリーを続けることや狙った場所に球を打ち返せるように自己の課題と
向き合いながら卓球に取り組む姿が見られました。
台に敷かれた色紙を狙って打つ、紙コップでつくられたピラミッドに当たるように打つなど、
狙った場所に球を打てるように考える中で、ラケットの角度や向き、力の強弱などの改善点を発見し、
繰り返しプレーしていく中で、着実にラリーの回数が増えるようにしていました。
瞬時の判断をしてプレーしていくために指示とは逆のプレーをする練習をしましたが、「ピラミッドをよけて」と仲間に言われても球が当たってしまったり、咄嗟にラケットを振るため、力が強くなりすぎて大きく飛んでしまうこともありました。そのためグループごとに仲間と相談しながら、打ち方について試行錯誤しながら取り組む姿が多く見られました。
今回の校内研修を兼ねた公開授業については、指導案と協議等の記録をHPに掲載しています。
詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.hiroshima-u.ac.jp/fu_mihara/R7hokentaiiku

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