3月3日 社会の授業(9年生)

 33日(火)に、ドイツのマクロメディア大学のGernot Wolfram氏、広島大学の川口広美先生、広島大学の大学院生、中央大学で「vote at chuo!」の活動に取り組む学生の皆様をお迎えし、授業見学と意見交換を行いました。授業では、生徒たちが「これからの政治参加のあり方」をテーマに、互いの意見を交流しながら自らの考えを深めていく様子を見ていただきました。授業後の協議では、政治教育の在り方を中心に、特にデジタル社会における主権者教育について、日本とドイツの社会情勢や教育事情も踏まえつつ、活発な議論が交わされました。情報があふれる現代において、必要な情報を見極め、多様な立場を踏まえて考え、主体的に社会に参画する力を育むことの重要性を改めて確認する機会となりました。今後も本校では、外部の専門家との連携を通して、よりよい学びの充実を図ってまいります。


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