コアファシリティマネージメントセンター概要

コアファシリティマネジメントセンターは、本学が保有する機器の戦略的な整備と利活用及び技術職員のスキルアップ・キャリアアップとの一体的な推進により、大学間連携の強化、産業界等への貢献及び全学的な研究力の強化に取り組むことを目的に、令和8年4月に設置しました。

運営組織・体制

センターに、以下の3部門を設置し、研究機器の徹底した利活用と技術職員育成、戦略的な機器の整備により、産業界等への貢献を通じた新たな知の収益化システムを構築するとともに、本学の総合的な研究力の向上を図ります。

  • 機器ワンストップサービス部門
    学内外からの機器利用希望に対し大学間をまたいで「つなぐ」とともに、情報を収集・還元して各大学の戦略的な機器整備に貢献ます。また、中国地方ファシリティネットワークの整備を通じた機器共用体制の強化とワンストップサービスの広域化を図ります。
  • 機器利活用戦略部門
    学際領域への展開を視野に、産業界との共同研究・事業活動の中で機器の活用を通じて大学が提供する知見・ノウハウ(=大学の資源)が生み出す研究成果(付加価値)も加えた「共用機器パッケージ」を策定し、民間企業のノウハウを活かした利活用の促進を図ります。また、複数の共用機器の統合利用による新たな先端的計測手法を開発して学内外へ展開します。
  • 技術開発・支援統括部門
    分析・測定機器メーカー勤務の知見を活かした技術指導・育成を行うとともに、技術職員のスキルと管理能力の向上に資する育成プログラムを作成して、地域の大学に展開します。

体制図


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