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【自然科学研究支援開発センター】
- 平成15年(2003年)
広島大学の自然科学系学際研究センターとして、遺伝子実験施設、医学部附属動物実験施設、機器分析センター、低温センター、アイソトープ総合センターを統合し、生命科学、物質科学、放射性同位元素の3つの研究支援分野で組織された自然科学研究支援開発センターが設立される。
- 平成17年(2005年)
物質科学研究支援分野から先進機能物質研究センターが独立したことを機に、遺伝子実験部門、生命科学実験部門、低温・機器分析部門、アイソトープ総合部門の4部門に再編される。
- 平成29年(2017年)
先進機能物質研究センターが再び統合されて先進機能物質部門となり、従来の4部門と併せて5部門体制となる。
- 令和元年(2019年)
部局管理にある装置を含む全学の研究機器をセンターによる一元管理下に置くため、新たに「機器共用・分析部門」を設け、全学的な研究コンプライアンス達成と安全な実験の実施を支援しながら、先端的研究を実施する「総合実験支援・研究部門」と、先端機器を利用した先端的研究を牽引する「研究開発部門」の3部門体制に再編される。
【技術センター】
- 平成16年(2004年)
国立大学法人化に伴い、全学的な技術支援体制の構築を目的に技術センターが設立される。学内各部局等に分散していた「技術部」を母体とした7部門体制で業務開始。
- 平成20年(2008年)
組織見直しを目的とした改組が実施される。従来の7部門から6部門体制へ移行。
- 平成22年(2010年)
全学の多様な技術ニーズに柔軟に対応するため再編を行い、4部門体制(ものづくり・環境保全支援、物質・エネルギー科学支援、生命科学支援、情報・人間社会科学支援)が確立される。
【コアファシリティマネジメントセンター】
- 令和8年(2026年)
「自然科学研究支援開発センター」と「技術センター」が統合・再編される。広島大学が保有する機器の戦略的な整備と利活用及び技術職員のスキルアップ・キャリアアップとの一体的な推進により、大学間連携の強化、産業界等への貢献及び全学的な研究力の強化に取り組むことを目的として、コアファシリティマネジメントセンターが設立される。
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