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[75周年]【2024/3/2開催・ハイブリッド・要申込】第2回プラネタリーヘルスシンポジウム「プラネタリーヘルスの地域実践:自然の豊かさと私たちの暮らし」を開催します

開催趣旨

「私たち人の暮らしは、地球の健康とともにある。」
プラネタリーヘルスでは、人間も地球の生態系の一部であり、人の健康は地球の健康と密接につながっていると捉えています。私たち人間は地球の一部であり、健康は地球と深く繋がっています。これは当たり前のことと思われるかもしれませんが、なぜ今、環境問題が顕在化しているのでしょう。私たちは自分たちが、思っている以上に地球に負担をかけているのかもしれません。そして地球も私たちが思うより、限界に近づいているかもしれません。

私たちの日々の生活は、深く世界の人々の健康にもつながっています。これら相互のつながりにおいて、私たちの暮らす地球の健康なくしては、人間の健康はありません。このシンポジウムでは解剖学者であり、昆虫の研究者でもある養老孟司先生に「人の健康と生物多様性」のご講演いただきます。そして色々な分野で実践的研究を行っている皆様と「プラネタリーヘルスの地域実践: 自然の豊かさと私たちの暮らし」を考えていきます。

※本シンポジウムは、(公財)旭硝子財団2023年度研究助成 「ブループラネット地球環境特別研究助成」の助成を受けています。

(終了)会場参加申込ページ(定員80人)

定員に達したので、受付を停止しました。

オンライン参加申込みページ

受付期間:2月5日〜

開催概要

  • 日  時:2024年3月2日(土) 13:00 - 16:30
  • 場  所:ミライクリエ(広島大学内)
  • 参加方法:現地参加、オンライン参加
  • 言  語:日・英(同時通訳あり)
  • 対  象:どなたでも
基調講演

東京大学名誉教授 養老孟司 先生

医学博士。解剖学者。東京大学医学部卒業後、解剖学教室に入る。95年、東京大学医学部教授を退官後は、北里大学教授、大正大学客員教授を歴任。昆虫学者としても知られている。「バカの壁」「死の壁」「超バカの壁」「養老訓」「ほんとうの環境問題」など多数の著書を出版している。

プログラム

  • 総合コーディネーター
    • 鹿嶋小緒里 (広島大学IDEC国際連携機構プラネタリーヘルスイノベーションセンター(PHIS)・センター長、大学院先進理工系科学研究科/大学院スマートソサイエティ実践科学研究院(SmaSo)・准教授)
  • 開会
    • 金子 慎治 (広島大学理事・副学長(グローバル化担当))
  • 来賓挨拶
    • 川口 一成(東広島市副市長)

(第一部) 生物多様性とプラネタリーヘルス

  • 趣旨説明
    • 「プラネタリーヘルス(地球の健康)を考えるとは」
      鹿嶋小緒里 (PHIS・センター長、大学院先進理工系科学研究科/SmaSo・准教授)
  • 基調講演
    • 「人の健康と生物多様性」
      養老孟司先生

(第二部) パネルディスカッション「プラネタリーヘルスと私たちの暮らし」

  • モデレーター:
    • 小野寺 真一(広島大学大学院先進理工系科学研究科・教授) 
    • 鹿嶋小緒里(PHIS・センター長、大学院先進理工系科学研究科/SmaSo・准教授)
  • パネリスト: 
    • 白川 勝信 (登別市観光交流センターヌプㇽ・副センター長/学芸員)
    • 保坂 哲朗 (広島大学大学院先進理工系科学研究科・准教授)
    • 木村 友美 (大阪大学大学院人間科学研究科・専任講師)
    • 仲佐 保 (シェア=国際保健協力市民の会・代表理事)
  • 閉会
    • 田中 純子 (広島大学理事・副学長(霞地区・教員人事・広報担当))
お問い合わせ先

IDEC 国際連携機構(但馬・渡邉)

E-Mail: phis[@]idec.hirsohima-u.ac.jp (注:[@]は半角@に置き換えてください)


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