広島市内の附属学校の臨時休校について

 新型コロナウイルス感染症対策に係る文部科学省からの要請を受け、3月2日(月)から春休みに入るまでの間、本学すべての附属幼稚園、附属小学校、附属中学校及び附属高等学校を臨時休校の措置を行いました。急な対応ではありましたが、この間、ご家庭での配慮に心より感謝申し上げます。
 各附属学校では、文部科学省の「新型コロナウイルス感染症に対応した学校再開ガイドライン」を踏まえ、始業日から十分な感染防止対策を講じた上で学校を再開したところです。
 しかし、今月に入って政府から緊急事態宣言が出され、この宣言の対象地域との往来が関係すると思われる感染症患者が確認されるなど、広島市における感染状況は新たな局面に入ってきていると思われます。
 このような状況を踏まえ、附属学校の児童生徒等の安全を第一に考え、広島市所在の附属小学校、附属中学校、附属高等学校、附属東雲小学校及び附属東雲中学校について、臨時休校の措置を行います。
 なお、新型コロナウイルス感染症については、日々刻々状況が変化しているため、今後も必要に応じて追加的な措置を実施する場合がありますので、ご理解をお願いいたします。
 

1. 臨時休校の期間

 令和2年4月15日(水)から令和2年5月6日(水)まで
 (感染の状況に応じて延長する場合があります)
 登校日等については、各附属学校から別途お知らせします。

2. 児童・生徒への影響が心配される場合の対応

 臨時休校措置によって、児童・生徒の学習に影響が生じる可能性があり得ますが、その場合には、自宅学習(家庭学習)課題などで対応します。

3. 普段の生活における健康管理等

  • 風邪や季節性インフルエンザ対策と同様に、マスクの着用や手洗いの徹底などの通常の感染対策に努めていただき、お子様の健康状態を細かくチェックしてくださいますようお願いします。
  • 感染拡大防止の観点から、37.5度以上の発熱もしくは咳や鼻水等の風邪のような症状、急な嗅覚・味覚障害の自覚、倦怠感などがある場合は、登校日の出席を見合わせ、自宅で休養するようにしてください。
  • 臨時休校期間中は、不要不急の外出は避け、基本的に自宅で過ごすようお願いします。
  • 臨時休校期間中は、部活動は行いません。
【お問い合わせ先】
広島大学教育部 附属学校支援グループ

電話:082-424-6961
E-mail:  fuzoku-gl*office.hiroshima-u.ac.jp (*は半角@に置き換えてください)


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