鈴木 喜久

鈴木 喜久 (SUZUKI Yoshihisa)

研究指導内容

デリバティブズやポートフォリオ理論といったファイナンスの基本的理論構造の理解を図り,企業が行う戦略立案,リスク管理,事業活動などの意思決定全般への応用(企業価値評価,資本コストの推計,リスク解析など)を研究する。現実の財務・金融市場・市場心理・エネルギー市場データなどを用いた実証分析も併せて行う。

入学前の準備

論理的に物事を考え説明できるコミュニケーション能力が必須である。
また、学部レベルのミクロ経済学、入門レベルの統計学、コンピューターを用いたデータ処理などの基礎知識があることが望ましい。

研究指導における言語について

研究指導は学生に応じて英語または日本語により行う。修士論文の執筆は日本語・英語のいずれでも構わない。博士論文の執筆は英語による。


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