2026年1月トルコ・チャナッカレ・オンセキンズ・マルト大学より

チャナッカレ・オンセキズ・マルト大学より

トルコの穏やかな海に面した街チャナッカレにある、チャナッカレ・オンセキズ・マルト大学教育学部に留学して、5ヶ月ほど経ちました。

「トルコ?」となる人が多いでしょうが、最後まで読んでくださると嬉しいです🐎

〈トルコでの暮らし〉

トルコはいいところばかりですが、長く滞在して分かった特にいいところを2つ紹介したいと思います!トルコの人たちは本当に温かい人ばかりです!イスタンブール空港に意気揚々と到着したもののホテルのトラブルで空港で彷徨っても、買い物で言葉がわからなくても、いろいろな人を経由してでもなんとか理解をしようとしてくれます。


二つ目は食事!

中華料理、フランス料理と並ぶ、世界三大料理の一つがトルコ料理。ケバブ、アイスクリーム、パン、バクラヴァトルコの美味しい食べ物はたくさんありますが、どこで食べても本当に美味しいです。外食は日本と同じか、やや安いくらいなので、基本的にはトルコ人のルームメイトと自炊です。ルームメイトのご飯が口に合うため、ご飯の時間はとても楽しみな時間です。

 

〈トルコのここがびっくり〉

イスラム教徒が圧倒的に多いトルコには至る所にモスクがあります。「あのモスク大きい!もしかしてあれが有名な!」と思ったら普通のモスクだったなんてことは珍しくありません。また朝の暗い時間に礼拝のための放送があります。まあまあの音量でびっくりしてしまいます。

 

〈履修課目について〉

日本語の授業が中心です。「トルコ語日本語翻訳」「日本文学」「日本語読解」の三つの授業を前半で履修しました。他にも受けたい授業はいくつかあったのですが、一つ目の翻訳の授業についていくのがやっとだったので、留学生センターの方と話し合って前半はとりあえずこれだけ、ということにしました。トルコ語と日本語の文の構成が似ているとはいえ、本当に難しい言語だと実感しています。

 

〈留学前半を振り返って〉

日本語学科への留学なので、基本的に使う周りが使う言葉も周りから話すのを求められる言葉も日本語。その環境に甘えて、トルコ語の能力は想定よりも伸ばせていないな、というのが現状です。周りにいる友人や先生方、優しい人たちに支えられてここまで来ることができたのだと日々感じています。来学期は授業の予習や復習、トルコのことをもっと勉強して、今よりもトルコのことを好きになって、トルコ語ももっとマスターして、今しかないトルコでの生活を満喫しながら、さらに成長できるように頑張っていきたいと思っています!

 


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