2026年3月17日、森戸国際高等教育学院の西條結人准教授が、キルギス共和国のビシケク国立大学を訪問し、森戸国際高等教育学院とビシケク国立大学東洋国際関係学部との部局間協定交換式が執り行われました。
部局間協定交換式には、ビシケク国立大学のディルダエフ・ミルラン学長、マシュラポフ・タラスベック東洋国際関係学部長、同学部ヌスワリエワ・ジルディズ日本語日本文学講座長をはじめとするビシケク国立大学教員、学生、ならびに関係者から成る約100人が出席しました。プログラムは、ビシケク国立大学の企画のもと、①学部長挨拶、②ディルダエフ学長による署名及び部局間協定交換、③基調講演(西條准教授)、④漢字学習に関するワークショップ(講師:学習院大学 柳本大地准教授、ヴォロビヨワ・ガリーナ元ビシケク国立大学准教授)という内容で実施されました。
本協定を契機として、両部局間の信頼関係がさらに高まり、日本とキルギスの両国における学術および文化交流の一層の発展が期待されます。
部局間協定交換式

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