2025年度JISR&JIEP修了式を実施しました

2026731日(金)に、広島大学法人本部会議室において、JICA委託事業としての、「シリア平和への架け橋・人材育成プログラム(JISR)、及び「ミヤンマー避難民未来への架け橋教育イニシアチブ(JIEP)」の修了式を実施しました。研修員5名、JICA関係者14名、広島大学教職員10名、その他13名の聴講者が参加しました。

 

【日本語予備教育とは】

森戸国際高等教育学院では、渡日した研修員に対し大学院専門教育に入る前に9か月間の日本語予備教育を行う。その結果、日本語で円滑に生活できる日本語能力を習得することを目的としている。広島大学では、2020年度から受入を開始し、今年度で6回目の受け入れとなった。

修了式の様子

柴田美紀学院長、担当教員、JICA関係者、研修員との記念写真


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