広島大学人文社会科学系支援室(文学)
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7月8日、日本語・日本文化特別研修の学生5名(韓国からの学生4名、ロシアからの学生1名)が、人文学プログラムの比較日本文化学および地理学の研究室を訪問しました。
比較日本文化学の研究室では、溝渕園子教授が比較日本文化学で学ぶことのできる研究テーマやご自身の研究について紹介し、博士課程前期2年の王 堯峰さんが研究室の様子や留学生活について説明しました。訪問した学生たちは、教授や王さんの話に熱心に耳を傾け、問いかけにも積極的に応じるなど、終始和やかな雰囲気の中で交流を深めていました。
比較日本文化学で学べる研究テーマについて紹介
研究室の様子や留学生活について話をする王さん
また、地理学の研究室では、地理学事務室の徳間一芽さんが地理学で扱う研究テーマについて紹介しました。徳間さんが日本語で説明した後、流暢な韓国語で通訳すると、学生たちからは感嘆の声が上がり、身を乗り出して話に聞き入る姿が印象的でした。
地理学研究室前での説明の様子
今回の研究室訪問が、学生たちにとって将来の進路を考えるきっかけとなり、人文学プログラムへの関心を深める機会となることを期待しています。
なお、次回は7月22日に、中国、台湾、韓国、ベトナム、インドネシア、ロシアからの学生が研究室を訪問する予定です。

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