【人文学プログラム】有松唯准教授が「特に優れた研究を行う若手教員(DR)」に認定されました

 大学院人間社会科学研究科人文学プログラム(考古学)の有松唯准教授が、令和8年度「特に優れた研究を行う若手教員(DR)」に認定され、2026年8月31日に開催された学長記者会見において、DR認定者として紹介されました。
 有松准教授は、西アジア考古学を専門とし、これまで数多くの研究成果を発表しています。今後も当該分野におけるさらなる研究の発展と社会への貢献が期待されます。

 

■「特に優れた研究を行う教授職(DP)及び若手教員(DR)」制度について

 広島大学では、「特に優れた研究を行う教授職(DP:Distinguished Professor)及び若手教員(DR:Distinguished Researcher)」の認定制度を設けています。

 DPは、広島大学の個性ある研究拠点形成を推進するため、重点的に取り組むべき研究を行う特に優れた教授職を、DRは、将来DPとして活躍することが期待される若手研究者に対し、研究に専念できる環境を保障するため、特に優れた若手教員を認定する制度です。
 DP・DRの認定は、論文のインパクトファクター、外部資金獲得状況、学術賞の受賞歴などの客観的な研究業績に基づいて行われます。認定者は、本人の希望によりURAによる研究支援等を受けることができます。


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