活動報告(3月29日データの視点で空気のひ・み・つを暴こうの様子)

開催概要

 風を見える化する風洞装置を使って、空気抵抗の少ない車体を設計・製作!測定データの分析を通じて、データサイエンスの視点から「速く走れる形」のひみつに迫ります。

 目に見えない空気の力を、実験とデータで解き明かしてみませんか?

 ※本セミナーは女子中高生を中心に開催いたしますが、保護者や教員の方々にもご参加(ご観覧)いただけます。

  • 日 時 : 2026年3月29日(日)
  • 場 所 : 東広島キャンパス
  • 参加者 : 生徒12名、保護者4名、教員3名

 

 

 

 

の様子

 風を見える化する風洞装置を用いて、空気の流れや空気抵抗の仕組みを理解し,データサイエンスの視点からものづくりを考えることを目的にセミナーを実施しました。車体にかかる空気抵抗の様子を観察するとともに、空気抵抗の少ない車体の形について考え、自分で車体を設計・製作しました。

 

 

の声

   

班の人達と協力して自分達なりに車体を考えるのが、とても楽しかったです。 

   

流体について学ぶことができ、車の形状と、風の流れの関係から、家についてはどうなるのだろうという興味がわいた。 

   

見の周りのことについて知ることができて、とてもおもしろかったです。

   

空気抵抗がどのようにしたら小さくなるのかを実際にねんどを使って確かめられて楽しかった。

   

ふだん、家では話題にならない分野の話・取組だったので、子供にとっても親にとっても新鮮な体験ができました。 

   

理系とはどういうものか本人に少しずつ理解してもらうきっかけになり、体験して良かったと思います。

ギャラリー


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