楓文庫『2026年度定年退職を迎える教員が選ぶ一冊』を展示しています

 文学部の玄関ホールにある楓文庫展示棚の入れ替えを行いました。
 今回のテーマは、「定年退職を迎える教員が選ぶ一冊」。2026年度末で定年退職を迎える教員に「これは」と思う図書を1冊選んで、紹介コメントをいただきました。

楓文庫
楓文庫『2026年度定年退職を迎える教員が選ぶ一冊』

展示図書

衞藤 吉則 教授(倫理学)推薦

衞藤吉則 著
『シュタイナー教育思想の再構築―その学問としての妥当性を問う』
(ナカニシヤ出版、2018年)

シュタイナー教育思想の再構築_表紙

<紹介メッセージ>
 本書は、世界的に注目され拡張をつづけるシュタイナー教育について、その思想の核に据えられ神秘主義的で難解と評される人智学的認識論の構造を学理論的に解明したものである。これによってシュタイナー教育思想の全体像が一般に解釈可能なパラダイムのもとに示された。

【お問い合わせ先】

広島大学人文社会科学系支援室(文学)
E-mail:bun-soumu*office.hiroshima-u.ac.jp (*は半角@に置き換えてください)


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