組織図
組織運用
3つのシステム
技術部では「業務依頼・派遣システム」「人材育成システム」「個人評価システム」の3つのシステムをもとに運用しています。
業務依頼・派遣システム
業務依頼・派遣システムでは、技術ニーズに対応するため、部局等からの申請を受け、技術職員を派遣しています。 業務調整委員会により、業務内容の検討およびスケジュールを調整しています。
【申請について】
定期申請:次年度の業務依頼(申請時期:前年度9月頃)
随時申請:当該年度の業務依頼(申請時期:依頼事項が発生したとき)
【業務調整委員会について】
役割:申請の受理(案)を作成:運営会議で審議
受理・不受理を調整:技術職員および依頼者とのヒアリング
業務進捗状況の確認:室長による定期報告(職員の業務内容,業務指示者の要望など)による情報共有
【その他】
gyoumu-irai[at]ml.hiroshima-u.ac.jp ※[at]を@に置き換えてください
人材育成システム
専門的な知識および技術を習得し、そのレベルを維持・向上するとともに、職員間で連携・共有できる人材を育てることを目的としたシステム です
個人評価システム
一般職評価方式(能力評価と業績評価)との整合性を図りつつ、技術職員の特有な業務に適した評価要素、評価者の考え方を活かしたシステム です。
運用システムの全体図
組織の変遷
技術部は、2026年4月にコアファシリティマネジメントセンター技術開発・統括支援部門のもとに設置されました。
その前身である広島大学技術センターは、2004年4月の国立大学法人化に伴い発足し、7部門体制で運営を開始しました。2008年4月には6部門体制へ改編、2010年4月には4部門体制へ再編されました。2026年4月の組織再編により技術部へ移行し、従来の部門は室へ名称変更されました。なお、名称変更に伴う担当業務や支援体制の大きな変更はありません。
技術センター発足以前は、各部局が独自に技術組織を有し、それぞれの教育・研究活動を支援していました。
組織の規則
円滑な組織の運用を行うために、技術部には各種規定があります。 詳しくは以下の資料(広島大学教職員限定)をご確認ください。
広島大学技術センター内規 (技術部内規を作成中のため作成次第技術センター内規と入れ替えます)※広島大学教職員限定

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