宮﨑 浩一(MIYAZAKI Koichi)
研究指導内容
マクロ経済に関する研究テーマであれば、基本的には指導可能である(短期のマクロ経済変動に関する研究については応相談)。修士論文では、自ら研究テーマを見つけ、答えを出すためにモデルの構築・分析をしてもらう。そのため、1年次では、基本的な文献の輪読を中心に基礎能力を身につけるための指導を重点的に行う。
入学前の準備
標準的なミクロ経済学、マクロ経済学、統計学、計量経済学を修得済みであることが望ましい。また、それらを修得するにあたって必要な数学の知識もあると望ましい。
研究指導における言語について
研究指導は英語または日本語を用いて行う。英語を主に用いた指導も可能である。学位論文は日本語または英語で執筆してもらう。

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