宮澤 和敏 (MIYAZAWA Kazutoshi)
研究指導内容
研究指導の分野は大きく以下の二つに分かれます。
1.経済学の歴史において現れた諸学説について研究する。
2.資本主義経済の基礎理論を研究する。また,それにもとづいて現代資本主義を分析する。
修士論文では,二つの分野のうち一つを選び,研究を進めます。
入学前の準備
1.経済学の歴史についての概説書を読む。
概説書の例として,伊藤誠編『経済学史』有斐閣,三土修平『経済学史』新世社などがある。
2.資本主義経済の基礎理論を学ぶ。
基礎理論の教科書として,山口重克『経済原論』東京大学出版会,小幡道昭『経済原論』東京大学出版会などがある。
研究指導における言語について
研究指導は日本語を用いて行う。

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