入試に関する Q and A

目次

入学前に求められる学力・能力について

Q. 入学前に身に着けておくべきミクロ経済学およびマクロ経済学の知識について,大学院(博士課程前期)の学修・研究に必要なレベルはどの程度ですか︖

A.個別の講義科⽬、専攻しようとする分野や研究計画によりますが、多くの場合、⼊学前に経済学検定試験(ERE ミクロ・マクロ)の総合評価A 以上 [⼤学専⾨課程の知識] があれば⽀障がないと思われます。

Q. 入学前に身に着けておくべき統計学の知識および技能について,大学院(博士課程前期)の学修・研究において必要なレベルはどの程度ですか︖

個別の講義科目,専攻しようとする分野や研究計画によりますが,多くの場合,入学前に統計検定試験2級以上があれば支障がないと思われます。

Q. 入学前に身に着けておくべき英語の技能について,大学院(博士課程前期)の学修・研究において必要なレベルはどの程度ですか︖

A. 個別の講義科⽬、専攻しようとする分野や研究計画によりますが、多くの場合、⼊学前に TOEFL iBT 72 以上、IELTS 5.5 以上、TOEIC (Listening & Reading Test) 700 以上、英検準1 級以上があれば、⽀障がないと思われます。
英語で⾏われる授業に積極的に参加するには、より⾼いレベルの英語⼒が必要な場合があります。また、多くの場合、専攻しようとする分野の論⽂を英語で読む読解⼒が必要です。 

Q.入学前に身に着けておくべき日本語の技能について,大学院(博士課程前期)の学修・研究において支障が無いと思われるレベルはどの程度ですか︖

A. 経済学プログラム博⼠課程前期では、(a) ⽇本語で⾏われる授業、(b) 英語・⽇本語両対応の授業、(c) 英語で⾏われる授業などがあります。

(a) に参加するためには、⼊学前に⽇本語能⼒試験(JLPT)N1,JPT ⽇本語能⼒試験 740 以上,J.TEST 実⽤⽇本語検定 準B レベル以上があれば⽀障がないと思われます。

また、(b) についてはレポートや試験を英語で書くことはできますが、授業に積極的に参加するためには、⼊学前に⽇本語能⼒試験(JLPT)N2 以上が必要だと考えられます。 また、研究指導を受けるにあたって必要な⽇本語レベルについては、指導教員ごとに異なります。
 

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指導教員・専攻分野について

Q. 主指導教員および専攻分野ごとに入学前に身に着けておくべきことについて教えてください。

A. こちらの一覧を参考にしてください。詳しくは志望する指導教員に連絡をとってください。

Q.志望する指導教員と事前に連絡を取ることが可能ですか?

A. 可能です。入学後のミスマッチを防ぐためにも,出願前に事前に志望する指導教員に連絡を取っていただくことを推奨しています。経済学プログラムの教員連絡先については,こちらから確認できます。

Q. 志望する指導教員と必ず連絡を取る必要がありますか?

A. 博士課程前期については必須ではありません。一方で,博士課程後期については,出願前に必ず連絡を取っていただくようお願いしています。

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入試制度・出願資格等について

Q. 入試過去問題を入手することが出来ますか?

A. 入試過去問題については,広島大学 中央図書館および広島大学 東千田図書館において閲覧することができます。詳しくはこちらをご覧ください。

なお,プログラムのHPでも公開しておりますのでご確認ください。
入試情報ページ  

Q. 最終学歴が中国の大学の専科(3年制)であるが,博士課程前期の出願資格がありますか?

A.出願資格はありません。但し,出願前に出願資格の個別審査を受け,4年制大学卒業と同等の能力があると認められた場合に限り,出願することが可能です。

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