大学院医歯薬保健学研究科 > 研究室紹介 > 創生医科学専攻研究室一覧
■ 創生医科学専攻 / Programs for Biomedical Research
|
 |
|
|
 |
探索医科学講座
|
|
|
 |
先進医療開発科学講座
|
|
|
 |
病態探究医科学講座
|
|
|
 |
放射線ゲノム医科学講座
|
|
|
| |
|
探索医科学講座 / Division of Molecular Medical Science
|
 |
 |
 |
|
|
|
統合バイオ
|
|
内匠 透 教授
楠元 芳典 准教授
畠中 史幸 助教
玉田 紘太 特任助教
黒坂 哲 特任助教
野村 淳 特任助教
|
|
脳機能、とりわけ精神機能に興味をもって研究を進めています。分子レベルから細胞、組織、個体レベルに至るまで、様々なレベルで解析をすすめ、統合的に脳機能を理解していきたいと思っています。私どものHPにぜひアクセスしてください。
|
|
|
心臓血管生理医学
|
|
吉栖 正生 教授
石田 万里 講師
小久保 博樹 講師
|
|
主な教育・研究内容
1.血管内皮機能解析と分子機序の解明・医工連携への展開
2.心血管疾患の病態に関わる酸化ストレス応答の分子機構
3.循環器領域における再生医学に関する基礎的・応用的研究
|
|
|
医化学
|
|
浅野 知一郎 教授
鎌田 英明 准教授
中津 祐介 助教
福嶋 俊明 助教
|
|
主な教育・研究内容
1.インスリンの作用機序とインスリン抵抗性の分子機構
2.PI-3キナーゼ/Akt系、mTor、AMPK、MAPKを中心としたシグナル伝達と代謝・癌への関連
3.酸化ストレス、レドックス制御の機構と癌化等の病態への関連
|
|
|
ウイルス学
|
|
坂口 剛正 教授
入江 崇 助教
|
|
ウイルス感染症の制御を目指して,パラミクソウイルスやインフルエンザウイルスの増殖機構や病原性発現機構、宿主免疫回避機構などに関する研究を,分子・細胞・個体レベルで行っています。また、動物ウイルス全般を対象として抗ウイルス剤の探索と作用機構も研究しています。
|
|
|
免疫学
|
|
菅野 雅元 教授
井上 洋子 助教
郭 芸 助教
土谷 佳弘 特任助教
|
|
免疫担当細胞の発生・分化のエピジェネティック制御機構を研究しています。特に(1)胸腺内T細胞分化の制御、(2)ポリコーム遺伝子群(蛋白質複合体)の細胞生物学、などがメインテーマです。さらに、アレルギーの悪化因子解析、肝炎ウイルスと宿主免疫応答、内分泌かく乱物質と免疫、などの臨床免疫学的テーマも研究しています。
|
|
|
皮膚科学
|
|
秀 道広 教授
柳瀬 雄輝 助教
岩本 和真 特任助教
|
|
蕁麻疹・アトピー性皮膚炎における汗に対するI型アレルギーの解明と対策、食物多糖類によるIgE産生とアトピー疾患の発症予防法、表面プラズモン共鳴を利用した細胞応答センサー、熱傷・創傷治癒に関する臨床的研究などに取り組んでいます。
|
|
|
生体材料学
|
|
加藤 功一 教授
野村 雄二 助教
平田 伊佐雄 助教
錦織 良 助教
|
|
主な教育・研究内容
生体材料の基礎と応用に関する教育・研究を行っています。また、各種の幹細胞を大量に供給する技術の開発、それらの分化や機能を思い通りに制御する方法の確立など、再生医療の実現にとって重要な課題の解決に取り組んでいます。
|
|
|
口腔生化学
|
|
加藤 幸夫 教授
能城 光秀 准教授
河本 健 助教
藤本 勝巳 助教
|
|
主な教育・研究内容
1.幹細胞システムの未分化維持および多分化能のメカニズムを遺伝子全体レベルで解明するための研究
2.間葉系幹細胞を用いた再生医療についての細胞生物学的研究や臨床研究
3.概日リズムに関わる転写因子についての研究
|
|
|
口腔細胞生物学
|
|
内田 隆 教授
樋山 伸二 助教
渡邉 峰朗 助教
|
|
主な教育・研究内容
1.エナメル質形成機構の形態学的・分子生物学的研究
2.骨形成機構の分子生物学的研究
3.慢性関節リウマチにおける骨吸収機構に関する分子生物学的研究
4.歯髄幹細胞に関する分子生物学的研究
|
|
|
細菌学
|
|
菅井 基行 教授
加藤 文紀 助教
久恒 順三 助教
鹿山 鎭男 助教
|
|
病原細菌の病原性、薬剤耐性についての研究を行っています。病原性については分子疫学、ゲノム情報解析、発現解析、各種毒素の個別解析を行っています。薬剤耐性は主にMRSAの耐性機序研究を通して細胞壁の恒常性の維持機構を追求しています。
|
|
|
生理化学
|
|
櫨木 修 教授
櫨木 薫 准教授
濁川 清美 助教
郭 瑩 特任助教
|
|
細胞の機能の制御機構、ことにイノシトールリン脂質3キナーゼを利用した制御機構・自然免疫に関わる制御機構の解析を行っています。また、これらの制御機構に影響を与える薬物の探索とその医薬品としての応用の可能性について研究しています。
|
|
| |
|
病態探究医科学講座 / Division of Integrated Medical Science
|
 |
 |
 |
|
|
|
解剖学及び発生生物学
|
|
青山 裕彦 教授
松井 浩二 助教
坂本 信之 助教
加賀谷 美幸 特任助教
|
|
脊椎動物の体は、椎骨や肋骨のような分節単位が部位に応じて変形したものからなる繰り返し構造と見なせます。この観点に立って、鳥類胚に様々な操作(微小手術、遺伝子操作など)を加える実験を行い、個体発生における形態形成機構を研究するとともに、進化についても考えていきます。
|
|
|
神経生理学
|
|
橋本 浩一 教授
竹本 裕美 講師
中山 寿子 助教
河村 吉信 特任助教
|
|
Naチャネルは細胞の興奮を担っている膜蛋白です。その機能的変調は神経細胞の過剰興奮を引き起こし、慢性疼痛の原因となります。私たちはNaチャネルの機能を解析することにより、疼痛発現メカニズムの解明を目指しています。
|
|
|
神経薬理学
|
|
酒井 規雄 教授
関 貴弘 助教
田中 茂 助教
秀 和泉 助手
|
|
1) タンパク質リン酸化酵素PKCに関する研究
脳に豊富に存在するプロテインキナーゼC(PKC)の中枢神経系での働きを明らかにし、神経変性疾患の発症メカニズムに迫ります。
2) セロトニントランスポーターの機能解析
気分障害・不安障害に関与するセロトニントランスポーターについて、その機能調節機構を研究しています。
3) 神経修復のキープレイヤー、ミクログリアに関する研究
脳内免疫細胞ミクログリアは、神経保護的にも神経傷害的にも働くといわれています。どのように機能がコントロールされているかを探ります。
4) GPR3,GPR6,GPR12の機能解析と臨床応用
GPR3,GPR6G,PR12は、Gタンパク質共役型オルファン受容体です。GPR3,GPR6,GPR12の脳での生理的な働きを明らかにし、虚血性脳疾患の新たな治療方策を模索します。
|
|
|
脳神経内科学
|
|
松本 昌泰 教授
山脇 健盛 准教授
細見 直永 助教
永野 義人 特任助教
|
|
主な教育・研究内容
1. 脳血管障害や認知症などの神経疾患における新規バイオマーカーの確立ならびに病態診断・治療・予防法の開発
2. 中枢・末梢神経障害の分子イメージングに関する研究
3. 虚血や変性性神経疾患における神経細胞死の機序や中枢神経系細胞のストレス応答現象に関する研究
|
|
|
口腔生理学
|
|
杉田 誠 教授
廣野 力 准教授
北川 道憲 助教
|
|
唾液腺機能・味覚機能に関わる輸送蛋白・イオンチャネル・受容器の機能制御や味覚認識機構とそれらの障害機構について分子細胞レベルでの解明ならびに細胞間連絡機能や咀嚼嚥下運動などによる組織生体レベルでの機能修飾機構とその変異の解明を進めています。
|
|
|
歯科薬理学
|
|
兼松 隆 教授
森田 克也 准教授
北山 友也 助教
原田 佳枝 助教
|
|
GABAA受容体(抑制性神経伝達)やインスリン分泌顆粒の輸送を調節する新規シグナル分子(PRIP)の機能解明研究を通して、疼痛制御の分子メカニズムの解明と高い分泌能を有する膵β細胞の開発研究を行っています。
|
|
|
生体機能分子動態学
|
|
太田 茂 教授
古武 弥一郎 准教授
佐能 正剛 助手
|
|
ヒト脳に内在しているパーキンソン病発症・防御物質候補を検索して、パーキンソン病に対する治療薬の開発や発症機構を解明することを目的としています。環境化学物質はヒトをはじめとする生物により摂取され代謝的活性化を受ける可能性があります。これら化合物群の毒性発現機構を代謝的活性化の観点から検討します。
|
|
|
細胞分子生物学
|
|
田原 栄俊 教授
嶋本 顕 准教授
阿武 久美子 助教
塩谷 文章 特任助教
|
|
老化・がん化におけるテロメアの機能解析、テロメアG-tail長による老化関連疾患のリスク診断法の確立、誘導性多能性幹細胞(iPS)におけるテロメアおよびテロメラーゼ遺伝子の役割に関する研究、細胞老化・がん化におけるmicroRNAの発現と機能解析、テロメアを標的にした抗がん剤の開発、テロメラーゼ遺伝子活性化による抗老化化合物の開発などを行っています。
|
|
|
遺伝生化学
|
|
高橋 規郎 教授
楠 洋一郎 准教授
|
|
原子爆弾放射線の生殖細胞に対する遺伝的影響、具体的には被爆者の子供に認められる突然変異率が、対照群に比べ増加しているかを調べています。最近は、一度に多数の領域につき、ゲノムのコピー数変化を観察できるマイクロアレイCGH法を用いた研究を主軸に置いています。また、その過程で得られた種々の変異と病気との関連も調べています。
|
|
|
細胞遺伝学
|
|
児玉 喜明 教授
|
|
主な教育・研究内容
1.染色体異常を指標とする放射線の生物学的線量推定。
2.染色体レベルにおける原爆放射線の遺伝的影響調査。
3.染色体異常クローンに関する研究。
4.ギムザ法、バンド法、FISH法、およびM‐FISH法による染色体異常の解析。
|
|
| |
|
先進医療開発科学講座 / Division of Frontier Medical Science
|
 |
 |
 |
|
|
|
消化器・代謝内科学
|
|
茶山 一彰 教授
北台 靖彦 准教授
伊藤 公訓 講師
越智 秀典 助教
平賀 伸彦 特任助教
|
|
主な教育・研究内容
肝臓研究室:ヒト肝細胞キメラマウスとB型・C型肝炎ウイルスクローンを用いたリバースジェネティックスの構築に成功。増殖機構や薬剤耐性の研究を行っています。
消化管研究室:癌の診断/治療学,転移のメカニズムの解明,炎症性腸疾患の分子免疫学的研究を実施しています。
膵臓研究室:胆膵腫瘍の診断、治療に関する研究を行っています。
|
|
|
精神神経医科学
|
|
山脇 成人 教授
森信 繁 准教授
岡本 泰昌 講師
福本 拓治 助教
土岐 茂 特任助教
|
|
主な教育・研究内容
1.気分障害の治療に関する脳科学的研究
2.うつ病・ストレス障害の病態に関する脳科学的研究
3.がん患者の心の医学(サイコオンコロジー)に関する研究
4.睡眠障害の病態・治療に関する臨床研究
|
|
|
外科学
|
|
大段 秀樹 教授
田代 裕章 准教授
田邊 和照 講師
田中 友加 助教
石山 宏平 特任助教
|
|
主な教育・研究内容
1.肝移植・膵移植・腎移植の教育と治療成積向上のための研究
2.肝・胆・膵外科領域の教育と治療成積向上のための研究
3.消化管外科領域の教育と治療成積向上のための研究
4.細胞および臓器移植後免疫応答機構の解明と制御法の研究
5.肝内在免疫担当細胞の免疫機構の解析と制御による肝疾患治療法の開発
6.異種細胞・組織・臓器移植における免疫制御法の研究
7.肝再生機構の解析と制御法の研究
8.発癌および抗腫瘍機構の解析と制御法の研究
9.低侵襲手術手技の開発と科学的評価に関する研究
|
|
|
脳神経外科学
|
|
栗栖 薫 教授
富永 篤 准教授
山崎 文之 助教
坂本 繁幸 特任助教
岡崎 貴仁 特任助教
|
|
主な教育・研究内容
1.悪性脳腫瘍に対する新しい補助療法の開発
2.中枢神経疾患に対する骨髄由来神経幹細胞を用いた再生医療の開発
3.脳磁図を用いた脳機能解析法の開発
4.中枢神経の新しい画像診断法の開発
5.間脳下垂体腫瘍の病態解析に関する研究
|
|
|
腎泌尿器科学
|
|
松原 昭郎 教授
亭島 淳 講師
林 哲太郎 助教
|
|
主な教育・研究内容
1.泌尿器がんの発生、増殖機序に関する研究
2.泌尿器がんに対する新しい手術療法の開発とその評価
3.尿路感染症の病態と治療についての研究
4.排尿障害の病態と治療についての研究
|
|
|
視覚病態学
|
|
木内 良明 教授
近間 泰一郎 准教授
曽根 隆志 助教
高 知愛 特任講師
横山 知子 特任助教
|
|
主な教育・研究内容
1.緑内障の病態解明
2.緑内障の治療法の開発
3.緑内障の新規薬物療法の開発
4.網膜疾患の病態解明と治療の研究
5.眼科における再生医学の研究
|
|
|
口腔顎顔面病理病態学
|
|
高田 隆 教授
宮内 睦美 准教授
工藤 保誠 助教
犬伏 俊博 助教
|
|
主な教育・研究内容
1.歯周組織再生に関する研究
2.口腔癌の分子病理学的研究
3.歯周組織破壊機構に関する研究
4.唾液腺腫瘍ならびに歯原性腫瘍の細胞分化と診断基準に関する研究
|
|
|
歯周病態学
|
|
栗原 英見 教授
河口 浩之 准教授
内田 雄士 助教
日野 孝宗 助教
水野 智仁 助教
武田 克浩 助教
應原 一久 助教
|
|
主な教育・研究内容
1.骨髄間葉系幹細胞による歯周組織再生に関する研究
2.脳由来神経栄養因子を用いた新規歯周組織再生治療法の開発
3.歯肉上皮細胞間コミュニケーション強化による歯周病予防法の開発
4.侵襲性歯周炎の発症機序と関連遺伝子の特定
5.生物学的歯内療法の確立に関する研究
|
|
|
分子口腔医学・顎顔面外科学
|
|
岡本 哲治 教授
小泉 浩一 助教
角 健作 助教
吉岡 幸男 助教
福井 康人 助教
浜名 智昭 助教
石田 康隆 助教
|
|
主な教育・研究内容
1.口腔癌、唾液腺腫瘍の遺伝子・分子診断・治療および免疫療法に関する研究
2.頭蓋・顎・顔面・口腔疾患の分子・遺伝子診断に関する研究
3.口腔癌の光線力学療法に関する研究
4.口腔癌の活性化リンパ球・樹状細胞療法に関する研究
5.顎骨・歯の再生医療に関する研究
6.旧ソ連セミパラチンスク核実験場周辺住民に多発する頭蓋・顎・顔面・口腔疾患の分子疫学的研究
7.機能性食品成分の生体調節機能の解明と利用に関する研究
|
|
|
分子治療デバイス学
|
|
升島 努 教授
津山 尚宏 講師
水野 初 助手
|
|
次世代のバイオメディカル分野における、バイオ質量分析やイメージングなどの新分析法(ビデオ・マススコープ(当研究室造語)など)を開発し、ダイナミックな生命現象における未知なる分子機構の発見に挑戦しています。臨床分野では、その分析法を血液・尿に適用し、新規マーカー探索や分子治療法の開拓に応用させ、これからの医療基盤の確立を「分析」の立場から目指しています。
|
|
|
遺伝子制御科学
|
|
杉山 政則 教授
熊谷 孝則 准教授
的場 康幸 准教授
小田 康祐 助手
|
|
放線菌の二次代謝産物の生合成や自己耐性に関する分子生物学的研究, X線結晶構造解析法を用いたタンパク質の三次元構造研究, 並びに植物乳酸菌の有用性を明らかにするための基礎研究および応用研究を推進しています。
|
|
|
内視鏡医学
|
|
田中 信治 教授
上野 義隆 助教
|
|
主な教育・研究内容
消化器の腫瘍・炎症・機能性疾患の診断・治療・病態解明を中心とした研究
1)消化管腫瘍・癌の形態診断学・内視鏡治療手技の新規開発
2)新しい内視鏡診断・治療機器開発に関する研究
3)消化管腫瘍・癌の組織発生・増殖・浸潤・転移の病態解明
4)炎症性腸疾患の新規治療・画像診断学・病態学に関する研究
5)炎症性腸疾患の発癌機構の解明
6)Helicobacter pylori ・酸関連疾患の病態解明
7)体外式消化管超音波検査による消化管の新規診断学の開発・血流シグナルの解析
8)機能性消化管疾患の診断・治療・病態学
|
|
|
神経・精神病態制御学
|
|
加藤 忠史 教授
古市 貞一 教授
黒田 公美 准教授
|
| |
| |
|
放射線ゲノム医科学講座/Division of Genome Radiobiology and Medical Science
|
 |
 |
 |
|
|
|
分子細胞情報学
|
|
今泉 和則 教授
近藤 慎一 講師
齋藤 敦 助教
金本 聡自 特任助教
|
|
細胞小器官(特に小胞体)の機能不全から生じる細胞傷害と、それにより起こる神経、血管、骨格系疾患の発症機構に関する研究を行っています。主なテーマは、1)小胞体ストレス応答の分子機構、2)神経系細胞の発生・分化・機能調節機構に関する研究、3)骨格系の発生・成熟における小胞体機能解析、4)疾患モデル動物の開発研究などです。
|
|
|
分子病理学
|
|
安井 弥 教授
大上 直秀 准教授
仙谷 和弘 助教
坂本 直也 特任助教
阿南 勝宏 特任助教
|
|
がんの発生・進展のメカニズムおよび形態異常の分子基盤を主に消化管がんについて検討するとともに、SAGE法などの網羅的遺伝子発現解析を用いた新規がん関連遺伝子の探索と診断系・治療系の開発研究を行っています。
|
|
 |
| 放射線腫瘍学 |
|
永田 靖 教授
村上 祐司 講師
兼安 祐子 助教
権丈 雅浩 助教
|
1.頭頸部癌、前立腺癌、脳腫瘍に対する強度変調放射線療法の基礎的臨床的研究
2.前立腺癌に対する密封小線源療法
3.肺癌に対する体幹部定位照射の基礎的臨床的研究
4.種々の臓器癌に対する化学放射線療法の研究
5.手術療法と放射線療法との最適化に関する研究
6.新規画像誘導放射線治療装置開発に関する研究
7.粒子線治療装置開発に関する基礎的研究 |
|
|
細胞修復制御
|
|
田代 聡 教授
荘司 俊益 助教
孫 継英 助教
|
|
主な教育・研究内容
1.細胞核高次構造による核機能制御機構の解明
2.核高次構造解析に基づくゲノム損傷定量化システムの構築
3.細胞分化における核高次構造変化の解析
|
|
| |
|
放射線細胞応答
|
|
河合 秀彦 助教
飯塚 大輔 助教
|
|
放射線に対する細胞応答現象とゲノム損傷により活性化されるシグナル伝達因子について解析するとともに、細胞及び動物実験モデル系を用いて放射線被ばくによるがん発生の分子機構について研究しています。
|
|
 |
|
疾患モデル解析
|
|
本田 浩章 教授
藤本 成明 准教授
上田 健 助教
|
|
本 教室では、遺伝子改変マウスを作製することにより、個体レベルでの遺伝子機能の解析およびヒト疾患モデルの開発を目的として研究を行っています。対象遺伝 子は、癌関連遺伝子、細胞骨格遺伝子、放射線応答遺伝子、核内転写因子など多岐に渡っており、多くのトランスジェニックマウスおよびノックアウトマウスが 作製され解析されています。
|
|
| |
|
放射線ゲノム疾患
|
|
松浦 伸也 教授
宮本 達雄 助教
|
|
ヒト高発がん性遺伝病の病因および病態を明らかにして、DNA損傷修復・細胞周期チェックポイント機構を解明することを目標としています。さらに疾患モデルを作成して、老化・発がん・神経発生・免疫などの生体の重要な生命現象の解明を目指しています。
|
|
| |
|
ゲノム障害病理
|
|
東 幸仁 教授
沼本 通孝 准教授
信國 好俊 准教授
|
|
染色体の不安定性は癌のみならず老化、免疫異常、発達異常など種々の病気の原因となるため、相同組換え修復機構を中心としてそれに密接に関連する複製や細胞周期の制御機構も含めた観点から、染色体不安定性の発生機序を明らかにしています。
|
|
|
がん分子病態
|
|
稲葉 俊哉 教授
松井 啓隆 助教
|
|
当研究室のゴールは白血病を中心とした悪性腫瘍の発がんメカニズムを分子レベルで理解することです。そのため、発がん遺伝子産物によるmRNA安定性制御やアポトーシス制御、発がん抑制遺伝子の単離と機能解析などを行っています。
|
|
|
分子発がん制御
|
|
神谷 研二 教授
増田 雄司 助教
笹谷 めぐみ 助教
|
|
放射線や環境因子によるゲノム損傷に対する修復機構と発がんに至る分子機構の解明。研究では、ゲノム科学、プロテオミクス、遺伝子操作マウスなどの先端的技術を用い、その成果を治療や線量測定技術へ応用することを目指しています。
|
|
|
|
幹細胞機能学
|
|
瀧原 義宏 教授
大坪 素秋 助教
安永 晋一郎 助教
|
|
再生医療の発展に貢献すべく、造血幹細胞を制御する分子基盤を明らかにすることを目指しています。造血幹細胞の活性維持に重要な役割を果たしていることを独自に見つけたポリコーム遺伝子群(PcG)に注目していますが、最近PcGがDNA複製ライセンス化の制御を介して細胞周期を制御していることを新たに見つけました。現在、その詳しい分子機構と造血幹細胞制御における役割について解析を進めています。
|
|
|
放射線医療開発
|
|
細井 義夫 教授
谷本 圭司 助教
|
|
基礎研究から臨床実践までをつなぐ医療翻訳研究を主柱とし、新規がん医療の創生を目指したオーダーメイド治療やゲノム創薬標的の探索などを中心とするゲノム医療開発研究を進めています。
|
|
|
血液・腫瘍内科
|
|
兵頭 英出夫 講師
原田 浩徳 講師
三原 圭一朗 助教
|
|
白血病、骨髄異形成症候群、リンパ腫、骨髄腫や難治性血液疾患の分子レベルでの病態解明をもとに、新しいその診断法(遺伝子診断など)と治療法(分子標的療法、細胞移植など)の開発を目指しています。
|
|
|
腫瘍外科
|
|
岡田 守人 教授
宮田 義浩 准教授
檜原 淳 講師
恵美 学 助教
津谷 康大 助教
|
|
呼吸器、消化器、乳腺の悪性腫瘍を対象に、診断・治療の進歩に貢献すべく基礎・臨床両面から研究を進めています。がんの診断法、外科的治療、化学療法、放射線療法、免疫療法などの臨床研究とがん遺伝子、増殖因子と受容体、予後因子などの基礎的研究を行っています。
|
|
|
重粒子医科学・分子イメージング
|
|
辻 比呂志 教授
佐賀 恒夫 教授
福村 明史 准教授
|
| |
|
|
放射線防護・緊急被ばく医療
|
|
阿倍 真澄 教授
立崎 英夫 教授
柿沼 志津子 准教授
|
| |
|
|
| |
| |