平成30年度後期国際学会参加報告 2

氏名 研究室名 国際学会名
JAHAN MOST YASMIN 成人看護開発学 22nd WONCA World Conference
加利川 真理 地域・在宅看護開発学 22nd East Asian Forum of Nursing Scholars (EAFONS) Conference 2019
岩佐 美香 地域・学校看護開発学 22nd East Asian Forum of Nursing Scholars (EAFONS) Conference 2019
清水 怜有 スポーツリハビリテーション学 6th RehabMove Congress
小林 拓未 スポーツリハビリテーション学 6th RehabMove Congress
井尻 朋人 スポーツリハビリテーション学 Asian Confederation for Physical Therapy (ACPT) Congress 2018
橋本 留緒 スポーツリハビリテーション学 Asia Conference of Kinesiology 2018
森川 将徳 スポーツリハビリテーション学 Asian Prosthetic and Orthotic Scientific Meeting 2018
事柴 壮武 スポーツリハビリテーション学 Asia Conference of Kinesiology 2018
末岡 智志 腫瘍外科 ESMO 2018 Congress
下田 大紀 腎臓内科学 ASN Kidney Week 2018
大石 展盟 腎臓内科学 ASN Kidney Week 2018

 

JAHAN MOST YASMIN(博士課程後期3年 保健学専攻 成人看護開発学)

World Conference of Family Doctors Conference(WONCA) 2018

The World Conference of Family Doctors Conference (WONCA) conference, Seoul, Korea. I attended and presented a useful topic on Childhood immunization, since my research was about pediatrics and this conference provided a full opportunity for practice and constructive dialogue. This conference is an ideal platform for an early result of my work because it is an international forum, consists of researchers, education scientists, technologists and industry representatives who are experts in the various types of research industries. Also, this forum acts as a strategic think tank to enhance a constructive dialogue and collaboration on themes relevant to childhood illnesses and to present the latest research results in all areas of childhood diseases research industry.

The paper that I submitted to the conference has been allocated in knowledge and innovation in research towards an effective preventive perspective session. The paper was: Changing differentials in EPI (Expanded Program on Immunization) coverage based on gender inequality: Over the 1993–2014 years period. I was presenting a poster presentation in the conference, it was held on Wednesday, 17-21st October 2018 and I was attending the other conference events in the rest of the time. As a result, it was received successfully by academic researchers and experts of approximately 150 attendees.

The conference included around 800 participates and 20-30 invited speakers from 33 countries from all the continents to present their recent works in the various research areas. It provided me with a valuable learning experience. For instance, it was an excellent opportunity to gather together, interact and exchange their findings and views during conference sessions, coffee breaks and conference dinner. Consequently, I have known a number of academics and professionals from different countries who have similar research interests such as emulsion and new product development. Finally, I would like to thank the WONCA conference committee for giving me the opportunity to attend the WONCA Conference. This conference is very interesting and enriches my experience with more information, knowledge and confidence.

加利川 真理(博士課程後期2年 保健学専攻 地域・在宅看護開発学)

22nd East Asian Forum of Nursing Scholars(EAFONS)に参加して

2019年1月17日~18日に、シンガポールで開催された「22nd East Asian Forum of Nursing Scholars(EAFONS)」に参加させていただきました。この学会は、看護系大学の博士課程の大学院生及び修了生、大学院教育に携わる教育・研究者を対象とする国際研究フォーラムで、「Structure of visiting nursing practice for spouses who care for cancer patients at home」という題目でポスター発表させていただきました。私にとってシンガポールという文化や言語の違う国での開催ということで、出発前には不安がありました。しかし、発表では準備した成果を発表でき、自分の研究の意義を伝えることができたと思っています。自分の研究テーマである終末期がん患者の家族ケアに関する研究報告もいくつかあり、学ぶべきことが多かったと実感しています。また、自身の研究結果をいかに相手に伝えるかといった点についても、多くの学びを得ることができ、今後に役立てていきたいと思います。さらに、アジア各国からの参加者たちのアグレッシブな参加姿勢を目の当たりにし、自分の研究に対するモチベーションを高めるよい機会になりました。学会に参加させていただくことで、研究者としてより一層研鑽していくこと、また、研究成果を社会に還元していくことの重要性を身をもって感じることができました。

最後に、今回の学会発表にあたりご指導、ご支援いただきました地域・在宅看護開発学研究室 中谷久恵教授をはじめ、本学大学院海外発表支援関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

岩佐 美香(博士課程後期3年 保健学専攻 地域・学校看護開発学)

22nd EAFONS 2019(Singapore)に参加して

私は2019年1月17日から18日にかけてシンガポールで開催された22nd EAFONS 2019に参加し、「Investigating nursing skills used in school infirmaries at different types of schools through non-participant observations.(非参与観察による学校種ごとの保健室で使用される看護技術)」という演題でポスター発表を行わせていただきました。日本の小学校、中学校、高等学校での児童・生徒の保健室来室理由と養護教諭が使用する技術について、非参与観察での調査を行った結果、成長段階でこれらが変化することを明らかにし、養護教諭養成課程教育においては校種を意識した講義科目構成が必要であることを発表しました。

学会ではアジア各国から集まった多数の演題を聴講し、講演者との意見交換を通じて教諭養成課程教育に関する各国の状況や課題等に関する情報を入手することができました。個人的な課題は語学やコミュニケーションであり、今後、スキルアップに努めていきます。

海外の学会に参加したことで国内学会では得られない研究上のグローバルな視点を得ることができました。今後も研究を進め、海外の研究者の方々と意見を交換できる国際学会に参加するとともに、研究へのフィードバックと深化につなげていきたいと思います。最後に、このような海外発表の機会を与えてくださった川﨑裕美教授、川﨑研究室の皆様、ならびに海外発表支援をしていただいた広島大学医歯薬保健学研究科に感謝いたします。

清水 怜有(博士課程前期1年 保健学専攻 スポーツリハビリテーション学)

6th RehabMove Congress(Groningen) に参加して

このたび、オランダのフローニンゲン大学病院で、2018年12月12日-14日に開催された6th RehabMove Congressに参加させていただきました。本学会は、障がい者スポーツに焦点を当てた国際学会です。日本でも東京2020パラリンピック競技大会が決定し、より障がい者スポーツへの関心が高まっています。そのような中で学術的な観点から、海外の障がい者スポーツへの取り組みを知る大変よい機会となりました。

私は「A Survey Of Falls During Wheelchair Basketball From Rio 2016 Paralympic Games Official Video Observation」という演題名でポスター発表をさせていただきました。車いすバスケットボールでは多くの転倒がみられ、そのような転倒は外傷につながっている可能性があります。車いすバスケットボールについて、外傷についての研究は報告されていますが、転倒の観点から研究されているものはありません。そこで今回の研究では、リオパラリンピックの車いすバスケットボールの試合映像から転倒の傾向を調査し、外傷予防の一助とすることを目的としました。発表を聞いて、「クラスごとに違いはあるのか」、「どうすれば転倒リスクが減るのか」といった質問をいただき、ディスカッションすることができました。多くの方と障がい者スポーツや研究についての意見交換をすることができ、大変有意義な時間となりました。

最後に、このたびの海外発表にあたりご指導いただいた先生方および研究室の皆様、ならびにご支援いただいた大学院生海外発表支援の関係者の皆様に心より御礼申し上げます。

小林 拓未(博士課程前期1年 保健学専攻 スポーツリハビリテーション学)

6th RehabMove Congress (Groningen, The Netherlands)に参加して

このたび、2018年12月12日から14日にかけてオランダ、フローニンゲンで開催された6th RehabMove Congressに参加させていただきました。本学会は、心身に障がいのある方の身体活動や障がい者スポーツに関する国際学会で5年に一度開催されています。今大会は障がい者の身体活動やスポーツを研究する200名以上の研究者、医師、理学療法士、学生、指導者などが世界各国から集まりました。

今回私は「Analysis of ground reaction forces by forearm crutches during instep kick in amputee football」というタイトルで口述発表をさせていただきました。内容は、アンプティサッカーという、片側下肢切断者がロフストランドクラッチとよばれる杖を用いてプレーする障がい者スポーツでのキック動作時の杖に地面から加わる力の分析を行ったものです。本学会は障がい者スポーツに関して専門に研究している人が多く、内容に関してのディスカッションができたので、凄く有益な学会参加となりました。また、障がい者スポーツの分野の研究で世界的に有名な大学の研究グループを共通の知人を介して紹介していただくことで、多くの時間を共にすることができ、非常に有意義な情報交換をすることができました。今後は、今回の研究内容を論文にまとめ、学術誌に採用されるよう引き続き努力してまいります。最後に、このたびの海外発表にあたりご指導いただいた先生方および研究室の皆様、ならびにご支援いただいた大学院生海外発表支援の関係者の皆様に心より御礼申し上げます。

井尻 朋人(博士課程後期1年 保健学専攻 スポーツリハビリテーション学)

Asian Confederation for Physical Therapy Congress 2018(Philippine)に参加して

2018年11月23日〜25日にPhilippineにて開催されましたAsian Confederation for Physical Therapy Congress 2018に参加しました。“Changes in shoulder muscle activation with and without trunk fixation during a shoulder isometric contraction”という内容でポスター発表を行いました。過去の研究や臨床から、肩甲骨周囲筋には肩甲骨の安定化に加えて、体幹の安定性に関与する役割を有しているのではないかと考えていました。そこで、肩関節の等尺性収縮において、体幹を固定した時としなかった時の肩甲骨周囲筋の活動の違いを分析しました。具体的な課題としては、水平内外転の等尺性収縮とし、体重の5,10%の負荷を徒手筋力計にて与えました。体幹の固定はゴムバンドにて体幹下部を椅子の背もたれに強く固定しました。筋電計を用いて、この課題中の僧帽筋上部、中部、下部、前鋸筋の活動を測定しました。その結果、特に僧帽筋下部において、体幹固定した場合に有意に筋活動が低下する課題があり、またそのほかの課題でも統計学的有意差は無いものの筋活動が小さくなる傾向が認められました。一部の課題の僧帽筋中部にも体幹固定の際の筋活動が有意に低下していました。これらのことから、僧帽筋下部や中部には体幹を安定させる役割があることが示唆されました。

橋本 留緒(博士課程前期2年 保健学専攻 スポーツリハビリテーション学)

Asia Conference of Kinesiology 2018(台中市)に参加して

2018年11月2日-4日に台湾の台中市で開催されたAsia Conference of Kinesiology 2018に参加させていただきました。私は「Gender difference in throwing motion in baseball pitchers, focusing on stride length and knee flexion angle of the stride leg」という演題で口述発表しました。

自身の発表は女子野球に関するもので、開催地の台湾は女子野球が盛んになっていることから、興味を持って頂けたように感じました。質疑応答では、研究のデザインなど、改善点が明らかになったので、今後に繋げていきたいと思います。今回の学会では、普段はあまり関わりの少ない心理や栄養の分野についてもお話を聞くことができ、知見を深めることができました。今回は、2度目の国際学会参加であり、アジアでの開催だったため、前回よりは講演などの内容を理解することができましたが、質疑応答などでいざ自分が話すときには言葉が出てこないことが多く、自身の英語力の低さを実感しました。特に台湾やタイなど同じアジアの大学院生が英語を流暢に話す姿をみて、大変刺激になりました。幸いにも、スポーツリハビリテーション研究室には留学生が来られているので、積極的に英語で交流をすることでSpeakingの向上を目指したいと思います。

最後に、研究に関しご指導いただき、このような発表の機会を与えてくださいました浦邉幸夫教授、前田慶明講師、ご支援いただきました医歯薬保健学研究科ならびに大学院生海外発表支援関係者の皆様にこの場を借りて厚く御礼申し上げます。

森川 将徳(博士課程前期2年 保健学専攻 スポーツリハビリテーション学)

Asian Prosthetic and Orthotic Scientific Meetingに参加して

2018年11月7日-9日の日程で、タイ王国のバンコクで開催されましたAsian Prosthetic and Orthotic Scientific Meeting 2018 に参加し、発表する機会をいただきました。演題数は、口述発表約30題、ポスター発表約20題でした。会場は「ナライホテル」のワンフロアで、大会場と中会場でそれぞれ並行して研究発表が行われました。機器展示も19社が参加し、最新の製品技術に触れることができました。

私は「Vertical Loading Rates in Sports‐Active Transfemoral Amputees during Jump‐Landing on Intact Leg」という題名で口述発表を致しました。初めての海外での口述発表という事もあり、質疑応答に不安を感じていましたが、質問者は丁寧に内容を確認しながら進めてくださり、なんとか受け答えをすることができました。発表後も質問者と意見を交わし、プレゼンの伝え方や研究デザインについてアドバイスをいただくことができました。しかし、伝えたい内容を英語で正確に伝えることは難しく、今後の課題です。次の機会に向けて、研究内容を深めていくとともに語学力の向上にも努めていかなければならないと感じました。

最後に、このたびの海外発表にあたりご指導いただいた先生方および研究室の皆様、ご支援いただいた医歯薬保健学研究科に深く感謝いたします。

事柴 壮武(博士課程後期1年 保健学専攻 スポーツリハビリテーション学)

9th Asia Conference on Kinesiology(Taiwan)に参加して

このたび、2018年11月3日から4日にかけて台湾、台中で開催された9th Asia Conference on Kinesiology に参加させていただきました。本学会の演題数は口述発表43題、ポスター発表73題であり、その他に多数の講演が行われていました。

私は「The influence of slipping phenomenon on the infraspinatus muscle activity during throwing motion in baseball players with throwing injury」というタイトルで口述発表をさせていただきました。投球障がいを有する野球選手では、非効率的な投球動作の反復により、棘下筋の萎縮や硬化をもたらすといわれております。そこで今回の研究は、上肢挙上時の不安定性から起こるSlipping現象の有無による投球動作中の棘下筋の筋活動の違いを調べました。聴衆の方からは「Slippingの種類について」、「Slippingの治療について」の質問をいただき、ディスカッションすることができました。自身の発表のディスカッションだけでなく、幅広い分野の発表を聞くことができ、非常に有意義なものとなりました。今後はさらに世界で通用する研究デザインの構築や語学力の向上に努めたいと感じました。最後に、このたびの海外発表にあたりご指導いただいた先生方および研究室の皆様、ならびにご支援いただいた大学院生海外発表支援の関係者の皆様に心より御礼申し上げます。

末岡 智志(博士課程1年 医歯薬学専攻 放射線医科学専門プログラム 腫瘍外科)

ESMO(ミュンヘン)に参加して

2018年10月19日~23日に、ドイツのミュンヘンで開催された、ESMO(欧州臨床腫瘍学会)に参加しました。

私は、「乳房専用PETによる乳癌のサブタイプ分類」という内容で、ポスター発表を行いました。乳癌治療を行う上で、サブタイプ分類は治療方針決定や予後予測の面から大変重要です。今回の我々の検討で、乳房専用PETを用いることにより、luminal A-likeというサブタイプを持つ乳癌を、他のサブタイプと分類できることが示唆されました。これにより、術前に補助化学療法の必要性の判断や予後予測など、実臨床への応用も期待できます。海外学会であったため、人種、国民性による体格の違いなどに関する質疑もあり、別の視点から自分の発表内容を見直すことができました。

今回のESMOで、乳癌関連で最も注目されていたのは、免疫チェックポイント阻害薬である、アテゾリズマブを使った研究です。アテゾリズマブ投与群と非投与群とで比較を行った場合、アテゾリズマブ投与群はPFS(癌が進行せず安定した状態である期間)が有意に延長し、OS(全生存率)においてもアテゾリズマブ投与により延長が期待できるとの結果でした。有効な症例の選別、副作用のコントロール、医療費など免疫療法にはまだまだ多くの課題がありますが、今後確実に癌治療の一翼を担うことと思います。

海外学会に参加して、世界最先端のトピックスに触れ、また英語で自分の考えを伝え双方向のディスカッションを行う良い経験となりました。

下田 大紀(博士課程4年 医歯薬学専攻 医学専門プログラム 腎臓内科学)

American Society of Nephrology 2018(San Diego)に参加して

2018年10月23日から28日にかけてアメリカのサンディエゴで開催されましたAmerican Society of Nephrologyにて、「H3K4 Methyltransferase Inhibitor MM-102 Attenuates Renal Senescence in Ischemic Reperfusion Mice Through Reduction of p16INK4a」を発表させて頂きました。私の大学院での研究テーマは腎臓における老化でした。細胞周期停止遺伝子であるp16INK4aは加齢により様々な臓器で蓄積することが分っており、老化遺伝子の一つとされています。加齢そのものは慢性腎臓病や急性腎障害のリスク因子であるのですが、p16INK4aはストレスでも誘導されるため、p16INK4aを制御することは、加齢による影響のみならず様々な障害から腎臓を守ることに繋がると考えられています。このp16INK4aと我々が研究してきたエピジェネティクスとの関連を証明する内容であり、大規模な国際学会で発表したことを大変うれしく思いました。質疑応答では、英語プレゼンテーションの重要性を実感するととともに、今後の研究に必要なことを考えるきっかけとなりました。最後に今回の発表にあたり、ご指導して下さった先生方、ご支援いただきました関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。

大石 展盟(博士課程3年 医歯薬学専攻 医学専門プログラム 腎臓内科学)

KIDNEY WEEK 2018に参加して

このたび、大学関係各部署のご支援のもと、2018年10月25日から27日にかけてアメリカ・サンディエゴで開催されました米国腎臓学会のKIDNEY WEEK 2018に参加して参りました。また、口頭発表の形で、Klothoという老化抑制蛋白および遺伝子の過剰発現をマウスに導入することで、腎臓の老化性変化が抑制される、という私が現在執り行っている研究について報告して参りました。

英語での学会発表の経験が無く、また日常的に英会話をする機会も無い中で、同年6月に抄録が口頭発表に選定された当初は、正直にいってかなりの不安を覚えておりました。それ以降発表まで、研究結果に関わるところから英文執筆までにわたり、研究指導を仰ぐ先生方に一層のご助力を頂き準備を進めました。

サンディエゴは10月末でも暖かい観光地で、会場は大変大きく、腎臓に関わる疫学から、基礎医学の中でも私と研究分野を同じくするものまで、多岐にわたって多くの報告があり、大変勉強になるものが多くありました。緊張しつつも私もなんとか口頭発表し得ましたが、質疑を聞き取れず、その場でも指導先生方に助けて頂くこととなりました。血液検査結果など、実臨床に即した検証に関わるところに多く関心を頂いたようで、今後研究を進めるにあたっての課題を得ました。

いま改めて、研鑽が足りず私には分不相応な場であったと感じておりますが、今後の研究課題のほか、発表にあたって自分の研究を形にし、先行研究の整理などをする機会を得ることになりました。今後研究を進め、また論文を作成していくにあたって良い機会を頂いたものと、大変感謝しております。


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