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【熊本地震から一ヶ月】後藤秀昭教授が活断層情報を防災に生かす重要性を提言

 2026年7月28日に発生した熊本地震から1か月が経過したことを受け、大学院人間社会科学研究科人文学プログラム(地理学)の後藤秀昭教授が寄稿した論考が、地方新聞各紙に掲載されました。

 今回の地震では、地表に現れた断層に沿って建物やインフラに大きな被害が生じました。地震が「いつ」発生するかを予測することは困難ですが、活断層が「どこ」にあるのかを詳しく調査し、その情報を事前に把握することは可能です。

 後藤教授は今回の地震を踏まえ、活断層の詳細な位置情報を整備・共有し、学校や病院などの重要施設の配置、道路などのインフラ整備、さらには土地利用計画に活用していくことの重要性を新聞紙上で提言しました。

報道

【お問い合わせ先】

広島大学人文社会科学系支援室(文学)
E-mail:bun-soumu*office.hiroshima-u.ac.jp (*は半角@に置き換えてください)


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