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【人文学プログラム】後藤秀昭教授が瀬戸内海の活断層に関する取材を受けました

 大学院人間社会科学研究科人文学プログラムの後藤秀昭教授(地理学)が、瀬戸内海の燧灘(ひうちなだ)で新たに2か所発見された大規模な活断層について、RCC中国放送の取材を受けました。

 取材の中で後藤教授は、今回発見された2つの活断層は能登半島沖の活断層と類似した特徴を持つことから、広島周辺においても海岸近くの断層活動によって大規模な地震が発生する可能性があることを指摘しました。また、今回の発見を過去の災害の教訓を生かした防災・減災対策につなげてほしいと述べています。

 この内容は、2026年7月2日に放送されたRCC中国放送の情報番組「イマナマ!」で紹介されました。放送内容はYouTubeで公開されています。

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【お問い合わせ先】

広島大学人文社会科学系支援室(文学)
E-mail:bun-soumu*office.hiroshima-u.ac.jp (*は半角@に置き換えてください)


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