人文社会科学系支援室(文学事務室 学士課程担当)
TEL: 082-424-6613
E-mail: bun-gaku-sien*office.hiroshima-u.ac.jp
(*は半角に変換してください)
文学部のオープンキャンパスは、8月5日に開催いたしました。
今年度も暑さに負けず、定員いっぱいの参加者にお越しいただきました。
当日は、学部長挨拶、学部概要紹介、模擬授業、研究室公開、教員・学生による個別相談を実施しました。
学部概要紹介では、参加者が講師やスライドに熱心に耳を傾ける姿が見られました。講師が例としてサンスクリット語が記された授業ノートを紹介した際には、会場から感嘆の声が上がり、人文学への関心の高さがうかがえました。模擬授業開始時には、多くの参加者が一斉にノートや筆記用具を取り出す様子が見られ、学びへの積極的な姿勢が印象的でした。
研究室公開では、模擬授業で興味を持った教員の研究室へ足早に向かう参加者がいる一方で、自らの関心に基づき目的の研究室を訪れる参加者の姿も見られました。どの研究室も終始活気にあふれ、教員・学生と参加者との交流が盛んに行われていました。
今回のオープンキャンパスが、参加者の皆さんにとって人文学の多様な魅力に触れ、新たな興味や関心を見つけたり、自身の興味をより深めたりする機会となったのであれば幸いです。
参加者からの声
- とても面白そうな授業で、聞いてみるといろんな文献からつながっていて、大学の学びって違うなと思いました。とても面白かったです。(広島県 高校3年生)
- 遠くからオープンキャンパスに来たけど、大学の雰囲気や様子を知ることができてとても良かった。(長野県 高校2年生)
- 雰囲気や研究室の中を見れて、学生さんと話をできて良かった。(岐阜県 高校3年生)
- 1人1人の教授方が進路に対して丁寧に考えてくださり、魅力をよりよく伝えてくださって、とても視野が広がった。(滋賀県 既卒生)
- 模擬授業、とても面白かったです!どの分野も面白そうで広大文学部への興味がわきました!(香川県 高校3年生)
- 言語について学べたり、留学のプログラムが充実していたり、学生さんによる話も優しくてわかりやすかったです!(広島県 高校2年生)
オープンキャンパスの様子
文学部長挨拶
学部概要紹介
模擬授業(インド哲学・仏教学 根本裕史教授)
模擬授業(英語学 大野英志教授)
どの研究室も終始活気にあふれ、教員・学生と参加者との交流が盛んに行われていました。
〇✕ゲームや貴重史料の公開など、参加者の興味を引き付ける工夫が盛りだくさんでした。
個別相談も大好評でした。ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!

Home
